マンションの理事会長になってしまいました。
私の住んでいるマンションでは1年毎の持ち回りで理事会を運営しています。
その順番が今年、ウチに回ってきました。
で、どうせやるなら…という思いと、他にやりたそうな人もいなかったので、思い切って立候補したわけです。
とはいえ、理事会がなにをやっているのか、具体的には全く知りません。
一応、毎年のように総会には出ていますが、結果報告を聞き、疑問点を訪ねるという程度しか関わっていません。
理事会の議事録にも目を通しはしますが、内容についてじっくり考えたことはほとんどありませんでした。
それくらい興味が薄かったこともあり、理事会の実態というものを全然知らなかったわけですけど…。
前任の理事会長さんから、なかなか興味深いお話を聞くことができました。
特に驚いたのが、前任まではきちんとした役割分担や計画表のようなものが無かったこと。
もちろん、体裁を整えられる必要最低限のものはあったとようですが、かなり混沌としていてい、とても組織立ったものではなかったそうです。
前任者の引き継ぎについても、書類を渡されて終わり。
皆さん、自力で勉強してなんかと運営されていたとのことですが、ようやっとやるべきことがわかり始めた頃には、既に任期終了まで程なかったそうです。
そのため、今回はかなりきちんとした(とは言っても、端から見れば至って普通な)引き継ぎを行って下さいました。
前任者の意志を継ぐためにも、より整理された、より効率的で負担の少ない理事会の運営をできたらと思います。
とりあえずは、こんなところで。
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2012年5月14日月曜日
2012年5月7日月曜日
D4 に SSD を(リベンジ)
以前に行った Willcom D4 の SSD 化。
ようやっと成功したかに思えたのですが…ダメでした。
BIOS で認識はするものの、アクセスランプが点きっぱなし。
アクセススピードもかなり遅く、ちょっと実用的ではありませんでした。
仕方がないので再び HDD に戻したのですけど…。
やっぱり諦めきれない!
ということで、再び SSD 化です。
もう一度、稼働実績のある SSD を取り寄せて試してみました。
今回の SSD は SUPERTALENT の FZM64GW18P。
既に何度も分解・換装をしているので、作業はお手の物。
ちゃっちゃと交換して、ちゃっちゃと認識させて、とっととリカバリーをかけました。
結果…大成功。
パフォーマンスの向上はあまり感じられませんが、HDD の頃と変わりなく動いています。
(それでも、若干速くなった気がする)
次は、これまた挫折した FAN レス化に再挑戦かなぁ…。
ようやっと成功したかに思えたのですが…ダメでした。
BIOS で認識はするものの、アクセスランプが点きっぱなし。
アクセススピードもかなり遅く、ちょっと実用的ではありませんでした。
仕方がないので再び HDD に戻したのですけど…。
やっぱり諦めきれない!
ということで、再び SSD 化です。
もう一度、稼働実績のある SSD を取り寄せて試してみました。
今回の SSD は SUPERTALENT の FZM64GW18P。
既に何度も分解・換装をしているので、作業はお手の物。
ちゃっちゃと交換して、ちゃっちゃと認識させて、とっととリカバリーをかけました。
結果…大成功。
パフォーマンスの向上はあまり感じられませんが、HDD の頃と変わりなく動いています。
(それでも、若干速くなった気がする)
次は、これまた挫折した FAN レス化に再挑戦かなぁ…。
2012年3月12日月曜日
iPod Touch ワイヤレス化
iPod Touch 用のスタンドを探しているときに、Bluetooth 接続のワイヤレスレシーバーを見つけました。
これを使えば、iPos とヘッドホンをワイヤレスにできるわけです。
いつも iPos から伸びるコードをあっちこっちに引っ掛けながら、断線するんじゃないかと不安に思っていたのですが、これを解消できそうです。
というわけで、少し調べてみました。
基本的な要件は
・Bluetooth で接続できる(iPod touch で使用できる)
・自前のヘッドホンを使用できる
です。
該当する製品は、結構ありました。
調べているうちにわかったことは、連続稼働時間が意外と短いことと、「マルチペアリング」に対応しているものがあることです。
また、大抵の製品はリモコンとしても使えるようでした。
まず稼働時間ですが、短いもので4時間程度。
通勤が片道1時間ちょっとなので、これだと2日持つかどうかという感じです。
長いものだと8時間くらい。
これだと3~4日持ちそうでしょうか。
「マルチペアリング」というのは、「一度に複数機器とペアリングできる」機能のこと。
Bluetooth 機器を使ったことがある方ならわかると思いますが、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、接続先を変えるたびにペアリング作業が必要でした。
つまり、2つの機器を切り替えながら使いたいという場合は、都度ペアリングをしないといけなかったのです。
このため、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、「ペアリングした機器専用」みたいなイメージで使っていました。
これがマルチペアリングに対応した機器だと、都度ペアリングする必要がなくなります。
一度ペアリングしておけば、最初に見つかった接続先と自動で接続してくれるようになるのです。
(複数とペアリングできるというだけで、複数と同時につなげるわけではありません。あくまでも、同時に接続できるのは1機器のみです)
マルチペアリングについては、iPod しか繋がないつもりだったので当初は必要ないかなぁと思っていました。
ただ、今後 Bluetooth に対応した機器が増えるであろうことを考えると、できればあった方がいいかなぁと思うようになりました。
で、結果として、audio-technica の「AT-PHA05BT」を購入しました。
連続稼働約8時間、マルチペアリングに対応するほか、有機 EL ディスプレイやエフェクトモードを搭載と、なかなか贅沢な物を選んでしまいました。
その使用感ですが…。
ペアリングはかなりスムースにできました。
ちょっとペアリングボタンが押しにくいですけど、頻繁に使うボタンではないのでさほど問題にはならないでしょう。
肝心な音質ですが…そんなに悪くありません。
もちろん、有線に比べれば劣りますが、やや S/N 比が悪いかなぁという程度で、あまり気にはなりませんでした。
無音時のノイズは結構大きいですが、何か音が鳴っているときは気になりません。
有機 EL ディスプレイは、便利な以上に高級感があります。
本体正面側についているのですけど、表面が全面フラットで継ぎ目がないため、表示がないときはどこにディスプレイがあるのかわかりません。
一応、曲名の表示などにも対応しているようですけど、こちらはまだ確認できていません。
エフェクトモードについては、私の環境では必要ないと思いました。
というのも、もともと uEQ というiアプリを使って、カツカツにイコライジングしているからです。
なので、iPos と繋げているときは OFF にしています。
ただ、無用の長物というわけでもありません。
同じタイミングで Bluetooth 送信機「LBT-AT100C2」を買ったのですが、これを使って NintendoDS を繋げた時には、その効果を実感できました。
OFF の場合だと(個人的な感覚として)やや軽い音質ですが、エフェクトをかけるとグッと締まります。
エフェクトモードは4種類あって、まだ細かくは試していませんが、全体的に良い方向に音を作ってくれています。
さすがオーディオメーカーというところでしょうか。
マルチペアリングについては、ペアリングしている機器との接続が切れると、すぐにほかの機器を探してくれるみたいです。
レシーバー側で選べるともっと良かったのですけど、残念ながらそれはできないようでした。
ただ、iPos で Bluetooth のオン/オフをする場合には、[設定]ー[一般]と進んでいかなければならないため、ちょっと面倒ですね。
プロファイル経由で Bluetooth の設定画面を直接呼び出せばその手間を省くことができますが、やや動きが遅いのと、iOS5.1 では使えないことがネックですね。
(iOS を 5.1 にアップデートしていない人は注意しましまう。Siri 経由で呼び出せるようですが、それもあまりスマートじゃないし…)
稼働時間は、意外と持っています。
最初の1週間は金曜日の帰り、後家まで30分程度のところで切れました。
ただ、電源を切り忘れていたことが何度かあったので、そこで無駄に消費していた可能性が高いです。
次の週では、見事1週間を乗り切ってくれました。
性能的には文句無しですけど、値段はやや高め(Amazon で 7,000円強)なため、お値段相応という感じではないでしょうか。
買って損はないと思いますが、やはり「こだわる人向け」という感じがします。
マルチペアリングや稼働時間を我慢すれば半額程度でも買えるので、まず試したいという人は安めの製品で試してみるというのもアリかもしれません。
これを使えば、iPos とヘッドホンをワイヤレスにできるわけです。
いつも iPos から伸びるコードをあっちこっちに引っ掛けながら、断線するんじゃないかと不安に思っていたのですが、これを解消できそうです。
というわけで、少し調べてみました。
基本的な要件は
・Bluetooth で接続できる(iPod touch で使用できる)
・自前のヘッドホンを使用できる
です。
該当する製品は、結構ありました。
調べているうちにわかったことは、連続稼働時間が意外と短いことと、「マルチペアリング」に対応しているものがあることです。
また、大抵の製品はリモコンとしても使えるようでした。
まず稼働時間ですが、短いもので4時間程度。
通勤が片道1時間ちょっとなので、これだと2日持つかどうかという感じです。
長いものだと8時間くらい。
これだと3~4日持ちそうでしょうか。
「マルチペアリング」というのは、「一度に複数機器とペアリングできる」機能のこと。
Bluetooth 機器を使ったことがある方ならわかると思いますが、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、接続先を変えるたびにペアリング作業が必要でした。
つまり、2つの機器を切り替えながら使いたいという場合は、都度ペアリングをしないといけなかったのです。
このため、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、「ペアリングした機器専用」みたいなイメージで使っていました。
これがマルチペアリングに対応した機器だと、都度ペアリングする必要がなくなります。
一度ペアリングしておけば、最初に見つかった接続先と自動で接続してくれるようになるのです。
(複数とペアリングできるというだけで、複数と同時につなげるわけではありません。あくまでも、同時に接続できるのは1機器のみです)
マルチペアリングについては、iPod しか繋がないつもりだったので当初は必要ないかなぁと思っていました。
ただ、今後 Bluetooth に対応した機器が増えるであろうことを考えると、できればあった方がいいかなぁと思うようになりました。
で、結果として、audio-technica の「AT-PHA05BT」を購入しました。
連続稼働約8時間、マルチペアリングに対応するほか、有機 EL ディスプレイやエフェクトモードを搭載と、なかなか贅沢な物を選んでしまいました。
その使用感ですが…。
ペアリングはかなりスムースにできました。
ちょっとペアリングボタンが押しにくいですけど、頻繁に使うボタンではないのでさほど問題にはならないでしょう。
肝心な音質ですが…そんなに悪くありません。
もちろん、有線に比べれば劣りますが、やや S/N 比が悪いかなぁという程度で、あまり気にはなりませんでした。
無音時のノイズは結構大きいですが、何か音が鳴っているときは気になりません。
有機 EL ディスプレイは、便利な以上に高級感があります。
本体正面側についているのですけど、表面が全面フラットで継ぎ目がないため、表示がないときはどこにディスプレイがあるのかわかりません。
一応、曲名の表示などにも対応しているようですけど、こちらはまだ確認できていません。
エフェクトモードについては、私の環境では必要ないと思いました。
というのも、もともと uEQ というiアプリを使って、カツカツにイコライジングしているからです。
なので、iPos と繋げているときは OFF にしています。
ただ、無用の長物というわけでもありません。
同じタイミングで Bluetooth 送信機「LBT-AT100C2」を買ったのですが、これを使って NintendoDS を繋げた時には、その効果を実感できました。
OFF の場合だと(個人的な感覚として)やや軽い音質ですが、エフェクトをかけるとグッと締まります。
エフェクトモードは4種類あって、まだ細かくは試していませんが、全体的に良い方向に音を作ってくれています。
さすがオーディオメーカーというところでしょうか。
マルチペアリングについては、ペアリングしている機器との接続が切れると、すぐにほかの機器を探してくれるみたいです。
レシーバー側で選べるともっと良かったのですけど、残念ながらそれはできないようでした。
ただ、iPos で Bluetooth のオン/オフをする場合には、[設定]ー[一般]と進んでいかなければならないため、ちょっと面倒ですね。
プロファイル経由で Bluetooth の設定画面を直接呼び出せばその手間を省くことができますが、やや動きが遅いのと、iOS5.1 では使えないことがネックですね。
(iOS を 5.1 にアップデートしていない人は注意しましまう。Siri 経由で呼び出せるようですが、それもあまりスマートじゃないし…)
稼働時間は、意外と持っています。
最初の1週間は金曜日の帰り、後家まで30分程度のところで切れました。
ただ、電源を切り忘れていたことが何度かあったので、そこで無駄に消費していた可能性が高いです。
次の週では、見事1週間を乗り切ってくれました。
性能的には文句無しですけど、値段はやや高め(Amazon で 7,000円強)なため、お値段相応という感じではないでしょうか。
買って損はないと思いますが、やはり「こだわる人向け」という感じがします。
マルチペアリングや稼働時間を我慢すれば半額程度でも買えるので、まず試したいという人は安めの製品で試してみるというのもアリかもしれません。
ラベル:
Bluetooth,
iOS,
iOS 5.1,
iPhone,
iPod touch
2012年1月25日水曜日
Hybrid W-ZERO3 でテザリング for Willcom D4
現在、外出時には Hybrid W-ZERO3(以下、ZERO3)のテザリング機能(WiFiSnap)を使用して iPod touch をネットに繋げているわけですけど…。
ふと「Willcom D4(以下、D4) も ZERO3 でテザリングした方がラクなんじゃないか?」と思いつきました。
今迄は…
ZERO3 から W-SIM を抜く。
↓
休止状態の D4 に W-SIM を挿す。
↓
D4 を再開する。
↓
オンラインサインアップを要求されたら、オンラインサインアップをする。
もしくは、W-SIM を認識できなければ D4 を再起動して、オンラインサインアップする。
↓
W-SIM でダイアルアップ接続する。
という手順で使い、使い終わった後は…
D4 を休止状態にする。
↓
D4 から W-SIM を抜く。
↓
ZERO3 に W-SIM を挿す。
↓
D4 でオンラインサインアップをしている場合は、オンラインサインアップをする。
↓
オンラインサインアップをした場合は、ZERO3 を再起動する。
(オンラインサインアップ後の再起動、無くせませんかね? Microsoft さん)
↓
オンラインサインアップをした場合は、接続を 3G から PHS に戻す。
という手順が必要でした。
オンラインサインアップをせずに済んだ場合はそれほど手間でもありませんが、オンラインサインアップが必要な場合はかなり手間と時間がかかります。
どうすればオンラインサインアップせずに済ませられるのかはわからないため、基本的に運頼み。
しかも、オンラインサインアップせずに済む場合はかなり少ないです。
テザリングなら、ZERO3 で WiFiSnap を実行して、D4 からアドホック接続するだけ。
オンラインサインアップをせずに済んだ場合と比べても、かなり楽です。
で、早速試してみました。
結果は良好。
何の問題もなくあっさりと繋がります。
しかも、D4 に W-SIM を挿した場合より快適な気がします。
ダイヤルアップ接続より、無線LAN 接続の方が付加が小さいのでしょうか?
もしくは、D4 よりも ZERO3 の方が、まだアンテナ感度が良いとか?
これなら iPod touch と同時にネットに繋げることもできるので、断然こっちの方が良いですね。
ただ、長時間ネットに繋げる場合は、D4 に W-SIM を挿した方が安定します。
(というか、長時間のテザリングには ZERO3 が耐え切れません)
あと、インフラストラクチャモードと異なり、アドホックモードの場合は自動接続をしてくれません。
ここが自動になってくれると、もっと楽になるのに…(笑)。
ふと「Willcom D4(以下、D4) も ZERO3 でテザリングした方がラクなんじゃないか?」と思いつきました。
今迄は…
ZERO3 から W-SIM を抜く。
↓
休止状態の D4 に W-SIM を挿す。
↓
D4 を再開する。
↓
オンラインサインアップを要求されたら、オンラインサインアップをする。
もしくは、W-SIM を認識できなければ D4 を再起動して、オンラインサインアップする。
↓
W-SIM でダイアルアップ接続する。
という手順で使い、使い終わった後は…
D4 を休止状態にする。
↓
D4 から W-SIM を抜く。
↓
ZERO3 に W-SIM を挿す。
↓
D4 でオンラインサインアップをしている場合は、オンラインサインアップをする。
↓
オンラインサインアップをした場合は、ZERO3 を再起動する。
(オンラインサインアップ後の再起動、無くせませんかね? Microsoft さん)
↓
オンラインサインアップをした場合は、接続を 3G から PHS に戻す。
という手順が必要でした。
オンラインサインアップをせずに済んだ場合はそれほど手間でもありませんが、オンラインサインアップが必要な場合はかなり手間と時間がかかります。
どうすればオンラインサインアップせずに済ませられるのかはわからないため、基本的に運頼み。
しかも、オンラインサインアップせずに済む場合はかなり少ないです。
テザリングなら、ZERO3 で WiFiSnap を実行して、D4 からアドホック接続するだけ。
オンラインサインアップをせずに済んだ場合と比べても、かなり楽です。
で、早速試してみました。
結果は良好。
何の問題もなくあっさりと繋がります。
しかも、D4 に W-SIM を挿した場合より快適な気がします。
ダイヤルアップ接続より、無線LAN 接続の方が付加が小さいのでしょうか?
もしくは、D4 よりも ZERO3 の方が、まだアンテナ感度が良いとか?
これなら iPod touch と同時にネットに繋げることもできるので、断然こっちの方が良いですね。
ただ、長時間ネットに繋げる場合は、D4 に W-SIM を挿した方が安定します。
(というか、長時間のテザリングには ZERO3 が耐え切れません)
あと、インフラストラクチャモードと異なり、アドホックモードの場合は自動接続をしてくれません。
ここが自動になってくれると、もっと楽になるのに…(笑)。
2011年12月29日木曜日
Nintendo 3DS アンバサダープログラム GBA タイトル配信
2011年12月16日より、Nintendo 3DS アンバサダープログラムの GBA タイトルが配信されました。
内容は以下の 10 本。
スーパーマリオアドバンス3
マリオカートアドバンス
メトロイドフュージョン
メイド イン ワリオ
マリオvs.ドンキーコング
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝
星のカービィ 鏡の大迷宮
ファイアーエムブレム 聖魔の光石
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
任天堂の看板タイトルが多く含まれていますね。
プレー中はスリープやすれちがい通信が出来ないとかの制限はありますが、今後一般配信されないことを考えると、かなりプレミア度が高いんじゃないでしょうか。
ちなみに、他のバーチャルコンソールのタイトルと同じように、SELECT ボタンを押しながら立ち上げると、オリジナルの解像度でプレーできます。
内容は以下の 10 本。
スーパーマリオアドバンス3
マリオカートアドバンス
メトロイドフュージョン
メイド イン ワリオ
マリオvs.ドンキーコング
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝
星のカービィ 鏡の大迷宮
ファイアーエムブレム 聖魔の光石
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
任天堂の看板タイトルが多く含まれていますね。
プレー中はスリープやすれちがい通信が出来ないとかの制限はありますが、今後一般配信されないことを考えると、かなりプレミア度が高いんじゃないでしょうか。
ちなみに、他のバーチャルコンソールのタイトルと同じように、SELECT ボタンを押しながら立ち上げると、オリジナルの解像度でプレーできます。
2011年12月26日月曜日
Puffin で ピグライフ
iOS で Flash を再生できる Web ブラウザ、Puffin(ちょっと違うけど)。
主に私はピグライフ(アメーバの提供する無料 Flash ゲーム)のプレーに使用しています。
基本的な使用感は概ね良好。
ただし、いくつかの制限もあります。
・マウスカーソルが見えない。
・細かいタップ(クリック)がしにくい。
・ドラッグがしにくい。
・日本語入力ができない(らしい)。
マウスカーソルが見えないのは、iOS としては仕方のないことでしょう。
ピグライフではマウスカーソルを合わせることで作物等の状況を確認するため、この辺りの操作ができなくなります。
細かいタップがしにくいのは、画面を拡大すればある程度は解消できます。
ただ、そもそもの画面が狭いため、頻繁に拡大と縮小を繰り返すことになり、かなり手間になります。
ドラッグについては、何度か試してみたものの、思うようにできませんでした。
かなり遠くの方まですっ飛んで行ってしまいます。
日本語入力が出来ないのは、現時点での Puffin の仕様ですので、これは対応されるまで待つしかないと思います。
これらがあまり影響しない操作、たとえば収穫や水やりなどは Puffin でも十分可能です。
ちなみに、私は PHS 回線で繋げていますが、かなり動作は遅いものの実用に耐えられない程ではありませんでした。
3G 回線ならもっとマシになるんじゃないでしょうか。
もちろん、Wi-Fi ならなかなかに快適です。
それに、Flash の重さや接続先のサーバとの帯域の影響をほとんど受けないところもポイントが高いと思います。
私はピグライフを Willcom の D4(デカいスマートフォンみたいな Windows 端末)でもプレーしていますが、こちらではかなり重いです。
(ネットブック程度のパワーしかないので)
回線の細さもあって、立ち上がるまでにもかなり(実用に耐えられないくらい)の時間がかかりますし。
これらの重さがないことは、かなりのメリットになると思います。
(なので、細かい作業は D4 で、簡単な作業は iPod でと使い分けています)
iPod を PHS 回線経由でネットに繋げている人なんてほとんどいないと思いますけど、参考までに。
主に私はピグライフ(アメーバの提供する無料 Flash ゲーム)のプレーに使用しています。
基本的な使用感は概ね良好。
ただし、いくつかの制限もあります。
・マウスカーソルが見えない。
・細かいタップ(クリック)がしにくい。
・ドラッグがしにくい。
・日本語入力ができない(らしい)。
マウスカーソルが見えないのは、iOS としては仕方のないことでしょう。
ピグライフではマウスカーソルを合わせることで作物等の状況を確認するため、この辺りの操作ができなくなります。
細かいタップがしにくいのは、画面を拡大すればある程度は解消できます。
ただ、そもそもの画面が狭いため、頻繁に拡大と縮小を繰り返すことになり、かなり手間になります。
ドラッグについては、何度か試してみたものの、思うようにできませんでした。
かなり遠くの方まですっ飛んで行ってしまいます。
日本語入力が出来ないのは、現時点での Puffin の仕様ですので、これは対応されるまで待つしかないと思います。
これらがあまり影響しない操作、たとえば収穫や水やりなどは Puffin でも十分可能です。
ちなみに、私は PHS 回線で繋げていますが、かなり動作は遅いものの実用に耐えられない程ではありませんでした。
3G 回線ならもっとマシになるんじゃないでしょうか。
もちろん、Wi-Fi ならなかなかに快適です。
それに、Flash の重さや接続先のサーバとの帯域の影響をほとんど受けないところもポイントが高いと思います。
私はピグライフを Willcom の D4(デカいスマートフォンみたいな Windows 端末)でもプレーしていますが、こちらではかなり重いです。
(ネットブック程度のパワーしかないので)
回線の細さもあって、立ち上がるまでにもかなり(実用に耐えられないくらい)の時間がかかりますし。
これらの重さがないことは、かなりのメリットになると思います。
(なので、細かい作業は D4 で、簡単な作業は iPod でと使い分けています)
iPod を PHS 回線経由でネットに繋げている人なんてほとんどいないと思いますけど、参考までに。
2011年12月14日水曜日
iPod touch で Flash のゲーム
iPod touch や iPhone などの iOS では、Flash を使った Web サイトなどを表示することができません。
これは、Apple が(というか、スティーブ・ジョブズが)不安定な Flash を嫌ったためです。
プラットフォームの全面的なサポートがないため、iOS での Flash の再生は今のところ(2011/12/14 現在)では、主に次の2つとなります。
1)Flash を「自己責任」でインストールする。
2)Flush に自己対応したブラウザを使う。
「1」は、いわゆる「脱獄」と呼ばれているものです。
簡単に言えばクラックですね。
当然、メーカー保証の対象外となり得る行為ですから、何らかのトラブルがあった場合、サポートが受けられなくなる(もしくは、実費になる)可能性があります。
「2」は、独自対応した i アプリを使う方法です。
代表的なのは「Skifire Web Browser」(以下、Skifire)と「Puffin Web Browser」(以下、Puffin)でしょう。
Skifire は、Flash で書かれているページを一旦変換用のサーバに送り、HTML5 に変換したページを表示することで再生する仕組みです。
ただ、対応しているのは動画のみで、ゲームなどのインタラクティブなものには未対応のようです。
Puffin も Skifire と似ていますが、こちらはサーバ側で内部展開した「画像」を表示します。
Flush の実行はサーバ側で行われ、その結果の表示や入力の受け付けをブラウザが行うという仕組みです。
このため、Puffin は動画以外の Flash にも対応しますが、「画像」として表示されているため、文字列のコピーなどはできません。
動画中心にと思っている人には Skifire が、ゲームもと思っている人には Puffin が良いのではないでしょうか。
それぞれ有料で、Skifire は 250 円、Puffin が 85 円となっています。
私はゲームが目的のため、Puffin を導入してみました。
とりあえずの感想は「意外と使えそう」です。
詳細なレビューは、改めて書きたいと思います。
これは、Apple が(というか、スティーブ・ジョブズが)不安定な Flash を嫌ったためです。
プラットフォームの全面的なサポートがないため、iOS での Flash の再生は今のところ(2011/12/14 現在)では、主に次の2つとなります。
1)Flash を「自己責任」でインストールする。
2)Flush に自己対応したブラウザを使う。
「1」は、いわゆる「脱獄」と呼ばれているものです。
簡単に言えばクラックですね。
当然、メーカー保証の対象外となり得る行為ですから、何らかのトラブルがあった場合、サポートが受けられなくなる(もしくは、実費になる)可能性があります。
「2」は、独自対応した i アプリを使う方法です。
代表的なのは「Skifire Web Browser」(以下、Skifire)と「Puffin Web Browser」(以下、Puffin)でしょう。
Skifire は、Flash で書かれているページを一旦変換用のサーバに送り、HTML5 に変換したページを表示することで再生する仕組みです。
ただ、対応しているのは動画のみで、ゲームなどのインタラクティブなものには未対応のようです。
Puffin も Skifire と似ていますが、こちらはサーバ側で内部展開した「画像」を表示します。
Flush の実行はサーバ側で行われ、その結果の表示や入力の受け付けをブラウザが行うという仕組みです。
このため、Puffin は動画以外の Flash にも対応しますが、「画像」として表示されているため、文字列のコピーなどはできません。
動画中心にと思っている人には Skifire が、ゲームもと思っている人には Puffin が良いのではないでしょうか。
それぞれ有料で、Skifire は 250 円、Puffin が 85 円となっています。
私はゲームが目的のため、Puffin を導入してみました。
とりあえずの感想は「意外と使えそう」です。
詳細なレビューは、改めて書きたいと思います。
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