情報端末を iPod touch(+ポケットWiFi)から、Xperia ZL2(Android スマホ)へ変更するにあたり、一つ確認しておきたいことがありました。
それは、「Flash コンテンツの使い勝手」です。
ここで言う「Flash コンテンツの使い勝手」は、「ピグライフ」のパソコン版になります。
これまでは Puffin という Web ブラウザを使用していました。
これはこれでなかなか使い勝手が良く、不満が無いわけではないものの、おおねむ満足していました。
Puffin には Android 版もあり、こちらも購入しているので使用が可能ですが…。
iOS 版と比べると少し使い勝手が異なります。
(ダブルタップの制御など)
しかし、Android の場合は「ブラウザで直接 Flash」を動かすということも可能です。
iPod touch では他の選択肢がほとんどありませんでしたが、今度はいろいろと試すことができます。
まずは、これまでと同様に Puffin を使用してみます。
操作感の違いはあるものの、基本的には同じように使えます。
しかし、ここで問題が…。
私の計算では、一日あたり 100 MB 程度と考えていたのですが、実際に計測してみると 100 MB を大きく超えています。
以前、「iPod touch + Puffin」で計測したときは(かなり前ですが)一日あたり 100 MB を超えることが無かったので、それを基準に考えていたのですが…。
これでは、月々の通信量がギリギリで、ちょっと使いすぎれば不足してしまいます。
(契約したのは 3 GB のプランなので)
改めて、「iPod touch + Puffin」で計測してみると…、200 MB を軽く超えています。
どうやら、バージョンが上がったことで通信量も増えたようです。
これまでは月の使用制限がない 3G 回線のサービスを使っていたので、気がつかなかったのでしょう。
というわけで、これまで通り Puffin を使うのは無理そうです。
次に、「ブラウザ + Flash」を試します。
まずは「FireFox + Flash」です。
が…、なぜか表示が 1/4 サイズ。
お庭が一望できるほどです。
拡大しても、操作するにはちょっと厳しいサイズにしかなりません。
加えて、お庭全体を表示しようとするためか、頻繁に Flash が落ちます。
原因は不明ですが、とりあえずは使え無さそうですね…。
次に試したのは、「Sleipnir + Flash」。
が、これはなぜか Flash が使えません。
なので保留。
次は「Dolphin + Flash」です。
これはちゃんと動きました。
が、かなり重いです。
Xperia ZL2 と言えど、パソコン向けの Flash はやはり厳しいということでしょうか。
かなり動作が緩慢で、まるで古い Atom 搭載ノートでプレーしている感覚です。
とはいえ、一応ちゃんと動きますし、通信量もかなり抑えられます。
(一日で 20~30 MB 程度)
というわけで、普段は Dolphin を使い、たまに Puffin を使うことで落ち着きました。
(やはり、操作性においては Puffin の方が良いです)
全体的な操作性は落ちた気がしますが、とりあえず問題はないので、しばらくすれば慣れるでしょう。
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2014年10月27日月曜日
2011年12月26日月曜日
Puffin で ピグライフ
iOS で Flash を再生できる Web ブラウザ、Puffin(ちょっと違うけど)。
主に私はピグライフ(アメーバの提供する無料 Flash ゲーム)のプレーに使用しています。
基本的な使用感は概ね良好。
ただし、いくつかの制限もあります。
・マウスカーソルが見えない。
・細かいタップ(クリック)がしにくい。
・ドラッグがしにくい。
・日本語入力ができない(らしい)。
マウスカーソルが見えないのは、iOS としては仕方のないことでしょう。
ピグライフではマウスカーソルを合わせることで作物等の状況を確認するため、この辺りの操作ができなくなります。
細かいタップがしにくいのは、画面を拡大すればある程度は解消できます。
ただ、そもそもの画面が狭いため、頻繁に拡大と縮小を繰り返すことになり、かなり手間になります。
ドラッグについては、何度か試してみたものの、思うようにできませんでした。
かなり遠くの方まですっ飛んで行ってしまいます。
日本語入力が出来ないのは、現時点での Puffin の仕様ですので、これは対応されるまで待つしかないと思います。
これらがあまり影響しない操作、たとえば収穫や水やりなどは Puffin でも十分可能です。
ちなみに、私は PHS 回線で繋げていますが、かなり動作は遅いものの実用に耐えられない程ではありませんでした。
3G 回線ならもっとマシになるんじゃないでしょうか。
もちろん、Wi-Fi ならなかなかに快適です。
それに、Flash の重さや接続先のサーバとの帯域の影響をほとんど受けないところもポイントが高いと思います。
私はピグライフを Willcom の D4(デカいスマートフォンみたいな Windows 端末)でもプレーしていますが、こちらではかなり重いです。
(ネットブック程度のパワーしかないので)
回線の細さもあって、立ち上がるまでにもかなり(実用に耐えられないくらい)の時間がかかりますし。
これらの重さがないことは、かなりのメリットになると思います。
(なので、細かい作業は D4 で、簡単な作業は iPod でと使い分けています)
iPod を PHS 回線経由でネットに繋げている人なんてほとんどいないと思いますけど、参考までに。
主に私はピグライフ(アメーバの提供する無料 Flash ゲーム)のプレーに使用しています。
基本的な使用感は概ね良好。
ただし、いくつかの制限もあります。
・マウスカーソルが見えない。
・細かいタップ(クリック)がしにくい。
・ドラッグがしにくい。
・日本語入力ができない(らしい)。
マウスカーソルが見えないのは、iOS としては仕方のないことでしょう。
ピグライフではマウスカーソルを合わせることで作物等の状況を確認するため、この辺りの操作ができなくなります。
細かいタップがしにくいのは、画面を拡大すればある程度は解消できます。
ただ、そもそもの画面が狭いため、頻繁に拡大と縮小を繰り返すことになり、かなり手間になります。
ドラッグについては、何度か試してみたものの、思うようにできませんでした。
かなり遠くの方まですっ飛んで行ってしまいます。
日本語入力が出来ないのは、現時点での Puffin の仕様ですので、これは対応されるまで待つしかないと思います。
これらがあまり影響しない操作、たとえば収穫や水やりなどは Puffin でも十分可能です。
ちなみに、私は PHS 回線で繋げていますが、かなり動作は遅いものの実用に耐えられない程ではありませんでした。
3G 回線ならもっとマシになるんじゃないでしょうか。
もちろん、Wi-Fi ならなかなかに快適です。
それに、Flash の重さや接続先のサーバとの帯域の影響をほとんど受けないところもポイントが高いと思います。
私はピグライフを Willcom の D4(デカいスマートフォンみたいな Windows 端末)でもプレーしていますが、こちらではかなり重いです。
(ネットブック程度のパワーしかないので)
回線の細さもあって、立ち上がるまでにもかなり(実用に耐えられないくらい)の時間がかかりますし。
これらの重さがないことは、かなりのメリットになると思います。
(なので、細かい作業は D4 で、簡単な作業は iPod でと使い分けています)
iPod を PHS 回線経由でネットに繋げている人なんてほとんどいないと思いますけど、参考までに。
2011年12月14日水曜日
iPod touch で Flash のゲーム
iPod touch や iPhone などの iOS では、Flash を使った Web サイトなどを表示することができません。
これは、Apple が(というか、スティーブ・ジョブズが)不安定な Flash を嫌ったためです。
プラットフォームの全面的なサポートがないため、iOS での Flash の再生は今のところ(2011/12/14 現在)では、主に次の2つとなります。
1)Flash を「自己責任」でインストールする。
2)Flush に自己対応したブラウザを使う。
「1」は、いわゆる「脱獄」と呼ばれているものです。
簡単に言えばクラックですね。
当然、メーカー保証の対象外となり得る行為ですから、何らかのトラブルがあった場合、サポートが受けられなくなる(もしくは、実費になる)可能性があります。
「2」は、独自対応した i アプリを使う方法です。
代表的なのは「Skifire Web Browser」(以下、Skifire)と「Puffin Web Browser」(以下、Puffin)でしょう。
Skifire は、Flash で書かれているページを一旦変換用のサーバに送り、HTML5 に変換したページを表示することで再生する仕組みです。
ただ、対応しているのは動画のみで、ゲームなどのインタラクティブなものには未対応のようです。
Puffin も Skifire と似ていますが、こちらはサーバ側で内部展開した「画像」を表示します。
Flush の実行はサーバ側で行われ、その結果の表示や入力の受け付けをブラウザが行うという仕組みです。
このため、Puffin は動画以外の Flash にも対応しますが、「画像」として表示されているため、文字列のコピーなどはできません。
動画中心にと思っている人には Skifire が、ゲームもと思っている人には Puffin が良いのではないでしょうか。
それぞれ有料で、Skifire は 250 円、Puffin が 85 円となっています。
私はゲームが目的のため、Puffin を導入してみました。
とりあえずの感想は「意外と使えそう」です。
詳細なレビューは、改めて書きたいと思います。
これは、Apple が(というか、スティーブ・ジョブズが)不安定な Flash を嫌ったためです。
プラットフォームの全面的なサポートがないため、iOS での Flash の再生は今のところ(2011/12/14 現在)では、主に次の2つとなります。
1)Flash を「自己責任」でインストールする。
2)Flush に自己対応したブラウザを使う。
「1」は、いわゆる「脱獄」と呼ばれているものです。
簡単に言えばクラックですね。
当然、メーカー保証の対象外となり得る行為ですから、何らかのトラブルがあった場合、サポートが受けられなくなる(もしくは、実費になる)可能性があります。
「2」は、独自対応した i アプリを使う方法です。
代表的なのは「Skifire Web Browser」(以下、Skifire)と「Puffin Web Browser」(以下、Puffin)でしょう。
Skifire は、Flash で書かれているページを一旦変換用のサーバに送り、HTML5 に変換したページを表示することで再生する仕組みです。
ただ、対応しているのは動画のみで、ゲームなどのインタラクティブなものには未対応のようです。
Puffin も Skifire と似ていますが、こちらはサーバ側で内部展開した「画像」を表示します。
Flush の実行はサーバ側で行われ、その結果の表示や入力の受け付けをブラウザが行うという仕組みです。
このため、Puffin は動画以外の Flash にも対応しますが、「画像」として表示されているため、文字列のコピーなどはできません。
動画中心にと思っている人には Skifire が、ゲームもと思っている人には Puffin が良いのではないでしょうか。
それぞれ有料で、Skifire は 250 円、Puffin が 85 円となっています。
私はゲームが目的のため、Puffin を導入してみました。
とりあえずの感想は「意外と使えそう」です。
詳細なレビューは、改めて書きたいと思います。
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