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2013年10月28日月曜日

おもちゃ3連発(その1) iPod touch(第5世代)

最近おもちゃ(電子機器)を連続で買ってしまいました。
(全てオークション)

第1発目は、iPod touch(第 5 世代)です。

これまで第 4 世代の iPod touch を使用していましたが、最近どうもアプリが重くてたまりません。
iPhone や iPad の性能の進歩についていけなくなってきている感じです。
が、それりゃまそうです。
第 4 世代は iPhone 4 の頃、3 年も前の機器です。
既に後継機が出ていますし、最新 OS にも対応していません。
時代遅れな感は否めないでしょう。

というわけで、第 5 世代への乗り換えを検討しました。

中古の最安値は 32 GB で 2.5 万円ほど。
オークションだと 2 万円前後のようです。
(ちなみに新品だと 29,800 円)

オークションを見ているとかなりの数が出品されています。
とりあえず、程度の良さそうなものに入札。
1ヶ所傷があるものの、全体的な程度は良さそう。
付属品なども一通り揃っています。
そして無事落札。

手元に届いた商品は、予想通り程度の良いものでした。
傷は思った以上に目立ちましたが、カバーを付けるとほとんど見えません。
カメラの周囲にやや黒ずみがありましたが、これもカバーをつけるとわからなくなる程度です。


早速初期設定。
Wi-Fi の設定を行い Apple ID を入力すると、後は自動的に更新なりなんなりが動きます。
しばらく放置していると…、ものの見事に環境が復活。
第 4 世代よりも 1 段多くアイコンを表示できるため、少しスカスカした感じ。
iOS 7 を適用済みのため、見た目は白っぽく、やや違和感があります。

ただ、それ以外はあまり変わらない感じ。
まぁ、当然と言えば当然ですが…。


で、肝心の処理能力ですが、かなり向上していることが体感できます。
劇的に速くなっているという感じではありませんが、全体的に同さが軽快になりました。

主目的であった「Puffin」の動作については、残念ながら思ったほどの改善はされませんでした。
これはもう、Puffin は重いと割り切るしかないかもしれません。
(マウスモードが相変わらず使い物にならなかったのは、とても残念)

ただ、それ以外はかなり軽快になりました。
とりあえず、移行成功という感じでしょうか。

2012年6月29日金曜日

どこでもピグライフ

先日、iPhone4/4S でも動作するピグライフが試験的に公開されました。
(iPad2、Android でも動作するようです)
その名も「どこでもピグライフ」。

Safari で公開ページにアクセスする形です。
(HTML5.0 とかで実装しているのでしょうか?)
夏ごろの本稼働を目標としているようで、今は公開テストという感じでしょうか。
結構動かないって書き込みもありますね…。

で、私の環境でも動いていません。
とはいえ、私が使っているのは iPod touch(第4世代)。
明記されている推奨環境には載っていないので、イレギュラーと言えるかもしれませんね。
(しかも、PHS 回線での接続だし…)

同じ iOS だから動いてくれるかなぁ…と思ったのですが、今のところは残念な結果に終わっています。
iPhone3GS で試された方と同じところで同じ落ち方をしているので、メモリが足りないのかもしれませんね。
(iPhone4 は 512MB、iPhone3GS や iPod touch は 256MB)

今後対応してくれることを期待しつつ、当面は Puffin を使い続けることにします。
(Puffin なら、ピグアイランドもプレーできるしね)

2012年3月12日月曜日

iPod Touch ワイヤレス化

iPod Touch 用のスタンドを探しているときに、Bluetooth 接続のワイヤレスレシーバーを見つけました。
これを使えば、iPos とヘッドホンをワイヤレスにできるわけです。
いつも iPos から伸びるコードをあっちこっちに引っ掛けながら、断線するんじゃないかと不安に思っていたのですが、これを解消できそうです。

というわけで、少し調べてみました。

基本的な要件は
・Bluetooth で接続できる(iPod touch で使用できる)
・自前のヘッドホンを使用できる
です。

該当する製品は、結構ありました。
調べているうちにわかったことは、連続稼働時間が意外と短いことと、「マルチペアリング」に対応しているものがあることです。
また、大抵の製品はリモコンとしても使えるようでした。

まず稼働時間ですが、短いもので4時間程度。
通勤が片道1時間ちょっとなので、これだと2日持つかどうかという感じです。
長いものだと8時間くらい。
これだと3~4日持ちそうでしょうか。

「マルチペアリング」というのは、「一度に複数機器とペアリングできる」機能のこと。
Bluetooth 機器を使ったことがある方ならわかると思いますが、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、接続先を変えるたびにペアリング作業が必要でした。
つまり、2つの機器を切り替えながら使いたいという場合は、都度ペアリングをしないといけなかったのです。
このため、マルチペアリングに対応していない Bluetooth 機器は、「ペアリングした機器専用」みたいなイメージで使っていました。
これがマルチペアリングに対応した機器だと、都度ペアリングする必要がなくなります。
一度ペアリングしておけば、最初に見つかった接続先と自動で接続してくれるようになるのです。
(複数とペアリングできるというだけで、複数と同時につなげるわけではありません。あくまでも、同時に接続できるのは1機器のみです)

マルチペアリングについては、iPod しか繋がないつもりだったので当初は必要ないかなぁと思っていました。
ただ、今後 Bluetooth に対応した機器が増えるであろうことを考えると、できればあった方がいいかなぁと思うようになりました。

で、結果として、audio-technica の「AT-PHA05BT」を購入しました。
連続稼働約8時間、マルチペアリングに対応するほか、有機 EL ディスプレイやエフェクトモードを搭載と、なかなか贅沢な物を選んでしまいました。
その使用感ですが…。

ペアリングはかなりスムースにできました。
ちょっとペアリングボタンが押しにくいですけど、頻繁に使うボタンではないのでさほど問題にはならないでしょう。

肝心な音質ですが…そんなに悪くありません。
もちろん、有線に比べれば劣りますが、やや S/N 比が悪いかなぁという程度で、あまり気にはなりませんでした。
無音時のノイズは結構大きいですが、何か音が鳴っているときは気になりません。

有機 EL ディスプレイは、便利な以上に高級感があります。
本体正面側についているのですけど、表面が全面フラットで継ぎ目がないため、表示がないときはどこにディスプレイがあるのかわかりません。
一応、曲名の表示などにも対応しているようですけど、こちらはまだ確認できていません。

エフェクトモードについては、私の環境では必要ないと思いました。
というのも、もともと uEQ というiアプリを使って、カツカツにイコライジングしているからです。
なので、iPos と繋げているときは OFF にしています。

ただ、無用の長物というわけでもありません。
同じタイミングで Bluetooth 送信機「LBT-AT100C2」を買ったのですが、これを使って NintendoDS を繋げた時には、その効果を実感できました。
OFF の場合だと(個人的な感覚として)やや軽い音質ですが、エフェクトをかけるとグッと締まります。
エフェクトモードは4種類あって、まだ細かくは試していませんが、全体的に良い方向に音を作ってくれています。
さすがオーディオメーカーというところでしょうか。

マルチペアリングについては、ペアリングしている機器との接続が切れると、すぐにほかの機器を探してくれるみたいです。
レシーバー側で選べるともっと良かったのですけど、残念ながらそれはできないようでした。
ただ、iPos で Bluetooth のオン/オフをする場合には、[設定]ー[一般]と進んでいかなければならないため、ちょっと面倒ですね。
プロファイル経由で Bluetooth の設定画面を直接呼び出せばその手間を省くことができますが、やや動きが遅いのと、iOS5.1 では使えないことがネックですね。
(iOS を 5.1 にアップデートしていない人は注意しましまう。Siri 経由で呼び出せるようですが、それもあまりスマートじゃないし…)

稼働時間は、意外と持っています。
最初の1週間は金曜日の帰り、後家まで30分程度のところで切れました。
ただ、電源を切り忘れていたことが何度かあったので、そこで無駄に消費していた可能性が高いです。
次の週では、見事1週間を乗り切ってくれました。

性能的には文句無しですけど、値段はやや高め(Amazon で 7,000円強)なため、お値段相応という感じではないでしょうか。
買って損はないと思いますが、やはり「こだわる人向け」という感じがします。
マルチペアリングや稼働時間を我慢すれば半額程度でも買えるので、まず試したいという人は安めの製品で試してみるというのもアリかもしれません。

2011年12月14日水曜日

iPod touch で Flash のゲーム

iPod touch や iPhone などの iOS では、Flash を使った Web サイトなどを表示することができません。
これは、Apple が(というか、スティーブ・ジョブズが)不安定な Flash を嫌ったためです。

プラットフォームの全面的なサポートがないため、iOS での Flash の再生は今のところ(2011/12/14 現在)では、主に次の2つとなります。

1)Flash を「自己責任」でインストールする。
2)Flush に自己対応したブラウザを使う。

「1」は、いわゆる「脱獄」と呼ばれているものです。
簡単に言えばクラックですね。
当然、メーカー保証の対象外となり得る行為ですから、何らかのトラブルがあった場合、サポートが受けられなくなる(もしくは、実費になる)可能性があります。

「2」は、独自対応した i アプリを使う方法です。
代表的なのは「Skifire Web Browser」(以下、Skifire)と「Puffin Web Browser」(以下、Puffin)でしょう。

Skifire は、Flash で書かれているページを一旦変換用のサーバに送り、HTML5 に変換したページを表示することで再生する仕組みです。
ただ、対応しているのは動画のみで、ゲームなどのインタラクティブなものには未対応のようです。

Puffin も Skifire と似ていますが、こちらはサーバ側で内部展開した「画像」を表示します。
Flush の実行はサーバ側で行われ、その結果の表示や入力の受け付けをブラウザが行うという仕組みです。
このため、Puffin は動画以外の Flash にも対応しますが、「画像」として表示されているため、文字列のコピーなどはできません。

動画中心にと思っている人には Skifire が、ゲームもと思っている人には Puffin が良いのではないでしょうか。
それぞれ有料で、Skifire は 250 円、Puffin が 85 円となっています。

私はゲームが目的のため、Puffin を導入してみました。
とりあえずの感想は「意外と使えそう」です。
詳細なレビューは、改めて書きたいと思います。

2011年12月1日木曜日

Hybrid W-ZERO3 でテザリング for iPod touch

携帯プレーヤーとして購入した iPod touch ですが、購入した理由にはもう一つ「iPhone のアプリが使えるから」というのもあります。

乱暴な言い方をすれば(機能的には)

iPhone - 3G通信機能 = iPod touch

なわけですから、単純にアプリを使うだけなら iPhone との違いはあまりありません。

自宅では WiFi でネットに接続できますので、その違いはほとんどなくなります。
逆の言い方をすれば、外にいるとき(携帯しているとき)にもネットに繋ぐことができれば、その違いのほとんどない状態を維持できることになります。

そして、今使っているスマートフォン、Hybrid W-ZERO3 にはテザリング機能(他の機器をネットに繋げる仲介機能)があります。
これで、iPod touch でも常時ネットに繋ぐことができるようになります。
というわけで、早速試してみました。


Hybrid W-ZERO3 では、標準で USB 接続と Bluetooth 接続でのテザリング機能を持っています。
iPod touch にも Bluetooth がついていますので、Bluetooth で繋げれば簡単にイケそうです。
と思ったのですが、これが上手くいきません。
お互い認識はするものの、実際の接続で失敗してしまいます。
どうにもラチがあかないので、Bluetooth での接続は断念しました。

もう一つの方法として、WiFi で繋げるという方法があります。
Hybrid W-ZERO3 の標準の機能では WiFi によるテザリング機能は提供されていませんが、代わりに WiFiSnap というサードパーティ製のソフトがインストールされています。
このソフトは有償ですが、30日間の試用期間があるので、試してみることにしました。

WiFiSnap でのテザリングはとても簡単です。
メニューから「無線LANツール」を選び、開いた画面で「WiFiSnap ルーター」を選んで起動します。
WiFiSnap が起動したら「SSID/ネットワーク名」に任意の名前を入力して、「Start」ボタンを押します。
しばらくすると「Start」ボタンの上にある「CLUB AIR-EDGE」側のアイコンについていた赤バッテンが消えます。
これで、Hybrid W-ZERO3 がネットに繋がり、テザリングの準備が完了したことになります。

今度は iPod touch 側です。
WiFi の接続先から、WiFiSnap の「SSID/ネットワーク名」に設定したものを選びます。
しばらくすると WiFiSnap の「Stop」ボタンの上にある、SSID 側のアイコンについていた赤バッテンが消えます。
iPod touch 側にも、WiFi で接続しているアイコンが点きます。
これでテザリング完了。
iPod touch がネットに繋がりました。

確認のため Safari を起動して Google を開いてみます。
かなり遅いですが、ちゃんと表示できました。
WiFiSnap なら、かなりアッサリとテザリングができました。


問題は通信速度と WiFiSnap のお値段。

Hybrid W-ZERO3 で(標準的に)使われている W-SIM の RX430AL では、最大でも 400kbps 程度の速度しか出ません。(もちろん論理値です)
SoftBank の場合は最大で 14.4 Mbps、au の場合は最大で 3.1 Mbps です。(こちらも論理値)
大雑把に計算しても 8 ~ 30 倍もの差があります。
もちろん、ユーザ数や対応エリア、周囲の環境による通信状況の違いなどによって、実効速度や実用性は変わってきますが…。

特に私の場合は、自宅での WiFi との比較になるため、とにかく遅いです。
「ここまでして繋げる必要があるのか?!」と思える程。
通信量の多いアプリでは、ちょっと厳しいかもしれません。

そして WiFiSnap のお値段。
1,200 円という値段を高いと見るか安いと見るか…。
WiFi によるテザリングはフリーのソフトを使っても可能です(試してはいませんけど)。
ただ当然、WiFiSnap の方が安心感がありますし、かなり手軽に使えます。
この辺りはもう少し使ってから(フリーの方も試してみてから)判断したいと思います。

2011年11月30日水曜日

iPod touch を買いました。

ほとんど衝動で、iPod touch を買いました。
普段使っている携帯プレーヤーがだいぶ古くなってきたこともありますし(しかも、電池カバーの無い状態で使い続けている…)、容量的にもキツくなってきた(512MB とかだったかな?)ので。
それに、touch なら iPhone のアプリも使えるので、結構遊べるかな~と思って。

結果、かなり遊べますね。
ただ、ネットへの接続を要求されるアプリが多いので、オフラインだとかなり制限されます。
自宅では WiFi で繋がるので不便はありませんけど、やはり携帯してナンボのところがありますから iPhone が欲しくなるという気持ちもわかりますね。

とはいえ、iPhone にすると通信料が月額約 6,000 円。
今(Willcom)の2倍です。
今回買った iPod touch(64GB)は 35,000 円弱。
月 3,000 円の差額で考えると1年でペイできます。
通信速度に差があるとは言え、1年以上使い続けるのであれば出費の増加になります。
しかも、Willcom からだと電話番号の移行はできませんし、メールアドレスも変わってしまいますし…。

というわけで、やはり私にとっては iPod touch がベストチョイスだと思います。