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2014年4月13日日曜日

VGN-P70P の SSD 化を行いました

VGN-U50 購入後、SP の適用などを行っていたのですが、これがどうも上手く行きません。
というか、動きが遅くてモチベーションが下がりまくりです。
「Celeron + 256 MB」という構成は、思ったよりパフォーマンスに劣りますね…。

せめてメモリだけでも増設を…と思いましたが、U50 はメモリモジュールが専用タイプなため、現在はほぼ入手不可能です。
なら、いっそのこと本体そのものを…と思って、U70P や U71P を探してみました。

オークションを中心に探したのですが、結構品はあるものの、みんななかなか高値です。
そんな中、10,000 円を切る価格で U70P を入手することができました。
付属品が一部欠けているものですが、U50 で付属品の一式は揃っているので、まったく問題ありません。
(むしろ、本体だけの方がスッキリして嬉しいくらい)

で、U70P のパフォーマンスですが…かなり違います。
SP の適用もアッサリ。
これまでの苦労は何だったんだ?という感じでした。

ただやはり、HDD が遅い。
U70P には 1.8 インチの HDD が搭載されていますが、これがホントに遅い。
というわけで、SSD 化です。

今回購入したのは、KINGSPEC の「KSD-CF18.6-064MS」。
最大読み出し速度が 107 MB/s と、IDE 接続の SSD としては申し分無い速度です。

早速分解。

バッテリー外し、本体背面のネジを外していきます。
これがまた固い。
ヒーヒー言いながら全てのネジを外し(一つは「はがしちゃダメシール」の下)、内蓋を剥がします。
目の前に基盤や CPU が現れますが、どうやら HDD はこの裏のようです。

再びネジを外し(電源コネクタ脇の小さいネジも忘れずに)、今度は枠ごと基盤を外します。
(本体前面を剥がすと言った方が良いかも)
フレキシブルケーブル 3 枚と無線 LAN のアンテナを適宜外しながら、ようやっと分離できました。
ここが今回、一番苦労したところですね。
極小サイズだけあり、分解などは考えられていない作りになっている感じです。
(ある程度慣れていない人だと、途方に暮れるかもしれません)

HDD は金属製のフレームで固定されていました。
ネジを 1 本外してそのフレームを外しにかかりますが…これが外れません。
どこか引っかかっているのかと重いあちこち見ますが、特にそういう場所は無さそうです。
少し力を入れて剥がすと…剥がれました。
どうやら、HDD に付けられている緩衝材が凝固して、接着剤のようになってしまっていたようです。
経年劣化のせいか、緩衝材はほとんど柔軟性を失っており、剥がそうとするとボロボロと崩れます。
SSD にすることで衝撃は関係なくなりますから、気にせず緩衝材を剥がし、SSD に交換しました。
今回の SSD は HDD よりも少し短く、スペースが余る感じですが、SSD 自体が軽量なこととコネクタが結構しっかりハマっていることから、外れることはまずないでしょう。

さて、仮組みして起動テストです。
本来なら BIOS を立ち上げて確認すべきところですが…キーボードを繋ぐのが面倒だったので(笑)そのまま電源オン。

すると…は、速い!!

Windows XP のロゴが出るところまでは、特に変わりません。
(そりゃまそうだ、ディスクアクセスがほとんど無いんだから)
XP の起動が始まってからが、すこぶる速い。
10 秒と経たずにログイン画面が表示され、その後数秒でログイン用のスクリーンキーボードが表示されました。
ここまで 30 秒足らずです。

これは…実用性アリかも。

というわけで、きちんとネジ止めして換装終了。

ちなみに今回は「TrueImage」というクローニングソフトを使って、HDD の中身をゴッソリと SSD にコピーしました。
Buffalo の SSD(SHD-NH64PU2)に付属していたものを使用したのですが、なかなか便利ですね。

さてこれから、スタンドアローンの XP ゲームとして仕上げていきます。

2012年5月7日月曜日

D4 に SSD を(リベンジ)

以前に行った Willcom D4 の SSD 化。
ようやっと成功したかに思えたのですが…ダメでした。

BIOS で認識はするものの、アクセスランプが点きっぱなし。
アクセススピードもかなり遅く、ちょっと実用的ではありませんでした。

仕方がないので再び HDD に戻したのですけど…。

やっぱり諦めきれない!

ということで、再び SSD 化です。

もう一度、稼働実績のある SSD を取り寄せて試してみました。
今回の SSD は SUPERTALENT の FZM64GW18P。

既に何度も分解・換装をしているので、作業はお手の物。
ちゃっちゃと交換して、ちゃっちゃと認識させて、とっととリカバリーをかけました。

結果…大成功

パフォーマンスの向上はあまり感じられませんが、HDD の頃と変わりなく動いています。
(それでも、若干速くなった気がする)

次は、これまた挫折した FAN レス化に再挑戦かなぁ…。

2011年2月19日土曜日

D4 に SSD を(成功!)

再び D4 の SSD 換装に挑戦してみました。
が、やはりダメ。

今度は、フレキシブルケーブルを奥まで挿さずに、少し浅めに指してみます。

すると…認識しました!

これからリカバリします。


(後日)
リカバリまで正常に終わったのですが、どうもパフォーマンスが良くありません。
HDD の頃よりも悪化している感じです。
気になるのが、アクセスランプが点きっぱなしなところ。
やっぱりダメなのか…。

2011年2月17日木曜日

D4 に SSD を(失敗…)

ディスクアクセスの高速化と軽量化、低消費電力化を狙って、SSD への換装を試みました。
結果は…ダメでした。
SSD を検出してくれません(T_T)

使ったのはグリーンハウスの SSD、GH-SSD64GP-1MA。

外付けのケースだと使えるので、多分相性でしょう…。
どこぞの HDD 換装の記事ではフレキシブルケーブルとの接触が今一つで何度か挿し直してみた方がいいとも書いてありますけど…フレキシブルケーブルの断線が怖くて、そんなに頻繁にはできません…。

換装自体は丁寧に説明してくれているサイトがあるので、かなりスムースにできました。
トルクネジ(穴が六角のネジ)があること以外は、特に難しいところは無いと思います。

ちなみに、トルクネジはマイナスドライバーで回しました。
ねじ山を潰さないように注意すれば、細いマイナスドライバー(1mm幅くらい)でも十分です。

それと、本体を割るときは W-SIM スロットの辺りから黒い方を内側に押していくといい感じです。
全体的に浅くはまっているだけなので、本体を回しながら少しずつ押し開いていくといいでしょう。
で、全部外れたら液晶側を下に、電源ボタン側を手前に向けて置いて、ゆっくりと奥側に開きましょう。
(Nintendo DS を開くような感じで)

本体の上下は、本体奥側のフレキシブルケーブルと左側の細いケーブルとで繋がっています。
勢い良く開けてこれらのケーブルを切らないように注意しましょう。