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2013年12月1日日曜日

おもちゃ3連発(その3) VGN-U50

最近(といっても結構前ですが)連続して買ってしまった(落札した)おもちゃの3発目は、VGN-U50 です。
VGN-U50 は Sony のミニノートパソコンで、タッチパネルを搭載したキーボードレスの箱型パソコンです。
タブレットの先祖のような感じですね。
ただ、見た目はタブレットとは大きく異なり、スングリとした(弁当箱のような)形で、ボタン類が沢山付いています。

今回購入したものは、一式揃った比較的綺麗なもの。
箱などは痛んでいましたが、程度はかなり良いと思います。

で、早速使用開始。
が、どうもリカバリーがきちんと行われていない感じ。
動作確認のために多少いじったのでしょうか?
いずれにせよ、まずはリカバリーから実行。

リカバリーは難なく終わったのですが、その後の SP3 が当たらない。
Microsoft のコミュニティサイトなどを見ながらアレコレやっていると、ようやく当てることができました。
まずはこれで一安心。

次に他の修正プログラムなどを当てようと Windows Update を実行しますが…一向に進まない。
というところで頓挫しています…。


その他の部分では…。

パフォーマンスはやはり厳しめ。
CPU のパワー不足というより、メモリの少なさと HDD の遅さが原因だと思います。

本体にはボタン類が多いので、使いこなすのは大変そう。
また、搭載しているのが通常の XP なので、キーボードなしでの操作はやや無理がある感じです。
あと、Bluetooth を内蔵していないのは残念ですね。
(USB で増設するという手はありますけど)

キーボードは USB 接続タイプの折り畳み式が付属しています。
スティック型のポインティングデバイスが付いた、結構ちゃんとしたものでした。
残念なのは、広げた状態でロックする機能がないことと、USB ケーブルの巻き取りなどができないこと。
広げた状態でロックできないので、膝の上などでタイプするのが大変です。
USB ケーブルも巻き取りなどの機能がないため、ここだけちょっとカッコ悪くなりますね。

ほかには、クレードルやウォークマンのようなリモコン、スタイラスなどが付いています。
手持ち型のトラックボールも付いていましたが、これは多分製品とは関係のないオマケでしょう。


面白いデバイスではありますが、やはりかなり癖がありますね。
ただ、XP の時代にタブレットのような用途をにらんでいたのは、さすが Sony という感じではないでしょうか。

2013年10月30日水曜日

おもちゃ3連発(その2) PSP go

最近連続して買ってしまった(落札した)おもちゃの2発目は、PSP go です。

登場した頃は UMD が使えないことからあまり魅力を感じていなかった PSP go ですが、ここにきて気になるようになってきました。
以前に比べてダウンロードソフトが充実してきたことと、PSP Vita に今一つ魅力が感じられず、未だに PSP が現役だということが主な理由です。

手元に届いた商品は、なかなか綺麗なものでした。
付属品は一通り揃っていて、見た目も綺麗でした。

さっそくいじってみます。

本体はかなり小さく、予想以上にコンパクトです。
画面は通常の PSP よりもやや小さいものの、特に違和感は感じませんでした。
スライド式の本体も想像以上にスリムです。
ただやはり、コントローラーの部分は少し窮屈ですね。
実際にプレーしてみるとそうでもありませんが、持った感じはかなりキュッとした感じになります。

本体設定などを見ていると、以前の設定が残っている部分があります。
すっきりさせるために初期化を行いますが…これが一向に終わりません。
仕方がないので中断しましたが、先行きがちょっと不安です。

初期化は諦めて個別に前提を削除していきます。
無線 LAN の設定は特に問題なく終了。
PlayStation Store にも難なく繋がります。
PC に繋げて Media Go を立ち上げ、機器認証もスムースに行きました。

が、ここでまたトラブルが。
ソフトを PSP go にインストールするも、ことごとく失敗します。
あれ~?と思っていると、成功するものもちらほら。
何度か繰り返すと成功するようです。
初期化が上手くいかなかったことといい、どうも内蔵メモリに不具合がありそうですね…。
ただ、動作には問題がないようなので、実用性には影響しなさそうです。


とりあえず、ダウンロード版のソフトをいくつか入れて使ってみます。
バッテリーの持ちは意外と良いですね。
本体が軽いので、長時間プレーしていてもあまり疲れません。


その後、もう一つ問題が見つかりました。
どうも、Bluetooth が使えないようです。
ペアリングを開始しても Bluetooth の LED が付かないので、故障しているのかもしれませんね。
Bluetooth は期待していた機能だけに使えないのは残念ですが、まぁ仕方がないでしょう。
(オークションで安く買えた商品ですから)


Bluetooth が使えないのは残念ですが、全体的にはかなり満足しています。
ダウンロード版のソフトもそれなりに持っているので、しばらくは遊べそうですね。

2013年10月28日月曜日

おもちゃ3連発(その1) iPod touch(第5世代)

最近おもちゃ(電子機器)を連続で買ってしまいました。
(全てオークション)

第1発目は、iPod touch(第 5 世代)です。

これまで第 4 世代の iPod touch を使用していましたが、最近どうもアプリが重くてたまりません。
iPhone や iPad の性能の進歩についていけなくなってきている感じです。
が、それりゃまそうです。
第 4 世代は iPhone 4 の頃、3 年も前の機器です。
既に後継機が出ていますし、最新 OS にも対応していません。
時代遅れな感は否めないでしょう。

というわけで、第 5 世代への乗り換えを検討しました。

中古の最安値は 32 GB で 2.5 万円ほど。
オークションだと 2 万円前後のようです。
(ちなみに新品だと 29,800 円)

オークションを見ているとかなりの数が出品されています。
とりあえず、程度の良さそうなものに入札。
1ヶ所傷があるものの、全体的な程度は良さそう。
付属品なども一通り揃っています。
そして無事落札。

手元に届いた商品は、予想通り程度の良いものでした。
傷は思った以上に目立ちましたが、カバーを付けるとほとんど見えません。
カメラの周囲にやや黒ずみがありましたが、これもカバーをつけるとわからなくなる程度です。


早速初期設定。
Wi-Fi の設定を行い Apple ID を入力すると、後は自動的に更新なりなんなりが動きます。
しばらく放置していると…、ものの見事に環境が復活。
第 4 世代よりも 1 段多くアイコンを表示できるため、少しスカスカした感じ。
iOS 7 を適用済みのため、見た目は白っぽく、やや違和感があります。

ただ、それ以外はあまり変わらない感じ。
まぁ、当然と言えば当然ですが…。


で、肝心の処理能力ですが、かなり向上していることが体感できます。
劇的に速くなっているという感じではありませんが、全体的に同さが軽快になりました。

主目的であった「Puffin」の動作については、残念ながら思ったほどの改善はされませんでした。
これはもう、Puffin は重いと割り切るしかないかもしれません。
(マウスモードが相変わらず使い物にならなかったのは、とても残念)

ただ、それ以外はかなり軽快になりました。
とりあえず、移行成功という感じでしょうか。

2013年10月19日土曜日

VivoTab RT TF600T を Windows RT 8.1 にしてみました

Windows 8.1 がリリースされたということで、手持ちの Windows RT 搭載機 VivoTab RT TF600T にも 8.1 を適用してみました。

ウィンドウズストアにデカデカとある 8.1 へのアップデートを選択し、後は放置。
1~2時間程でインストールまで終了しました。
インストール後に初期設定を行うと、再び使えるようになります。

パッと見はあまり変わらず。
デスクトップを開くと画面左下にスタートボタンが表示されているので、8.1 になったことがわかります。
それともう一つ、画面右下にバージョン情報とともに「SecureBoot が正しく構成されていません」のメッセージが表示されました。

「なんじゃコリャ」と思いつつ調べてみると、SecureBoot が有効になっていないと表示されるみたい。
で、Web 上の情報を参考に解消しようとしてみましたが…情報として載っているのは全部 Windows 8.1 のものばかり。
Windows RT 8.1 の情報は見当たりません。
どの手順も BIOS の設定画面(UEFI)で設定を変更するものですが、Windows RT 機には UEFI がメニューに表示されません…。
とりあえず不都合はなさそうなので、しばらく放置してみます。

その後、普通に使っていると…画面が急に上下逆になりました。
正確に言うと、VivoTab を開いたとき(キーボードを付けてます)に反転し、そのまま戻らなくなります。
どうやら、画面回転の制御が上手くできなくなっているみたいで、横にすると必ず上下反転状態に設定されてしまいます。
手動で設定しても、設定画面を閉じるとすぐ上下反転した状態に戻ってしまいます…。
画面の自動回転をオフにすると大丈夫そうなので、とりあえずオフに。

Windows RT に戻せば回避できるかと思い、リフレッシュや再インストールしてもダメ。
一度 8.1 にしてしまうと RT には戻せないみたいです。
仕方がないので、当面このまま使うことにします…。

2013年10月7日月曜日

Windows RT マシン(ソフトウェアレビュー)

オークションで落札した VivoTab RT TF600T(Windows RT 搭載タブレット)のソフトウェア面のレビューです。

今一つ不評な Windows RT ですが、実態はどうなのか体験してみました。
(今回の購入の目的の1つでもあります)


まず、使用できるのはモダン UI のアプリのみ。
デスクトップアプリについて Windows 標準のものとプリインストールされているもののみとなるので、実用的なものは無いに等しいです。
デスクトップは、ほぼ Office と設定変更(システム管理)にしか使いません(使えません)。

パソコン版(x86 版)の Windows さながらの UI を実装しているのに、それがほとんど生かせないというのは勿体ないですね。
かなりリッチな UI なのに…。
ストア経由でもデストクップアプリがインストールできるようになると良いんですけどね…。


次に、モダン UI のアプリについて。
これは正直「結構あるじゃん」という感じです。
数は確かに少な目な気はしますが、一通り揃っている感じはしますね。

ざっと見て、乗り換えなどのナビ系アプリや、カレンダーやタイマー、メモなどのユーティリティ系などは、種類もそれなりにあります。
ただ、どれも単機能な感じは否めません。
どれもアプリとして「若い」感じがします。
おそらく、ストア用に新たに開発したものが多いからだと思いますが、他のプラットフォームでの定番アプリが(同程度の機能性を持ったまま)移植されたりすると、また変わってくると思います。

また、モダン UI のアプリのおもしろいところは、Windows 8 版(x86 版)のアプリとそっくり(というか同じ?)だということですね。
多分、ソースなどを共通して使用できるからだと思いますが、同じ感覚で操作できるのは結構すごいことかと思います。
(全てのアプリがそうとは限らないかもしれませんが)

なお、Windows 8 版と同じであるがために、LINE については「パソコン版」として扱われます。
(ログインすると、パソコン側がログアウトされ、携帯端末側はログインが維持されます)

動作については結構軽快かと思います。
ストレージが遅いせいか、アプリの立ち上げなどにはひと間隔ある感じですが、ストレスを感じる程ではないですね。
ちなみに、Flash 系のゲームを動かしてみたところ、同じ CPU を搭載した Nexus 7 よりもかなり快適に動きました。
OS としての性能は、Windows RT も悪くないのかもしれません。


そして、デスクトップアプリについて。
メモ帳や電卓などの Windows 標準のアプリについては、基本的に同じです。
なので、実質 Microsoft Office のみが対象となります。

Office の起動については、「まぁこんなもんか」という感じ。
パソコン版の Office と比較すると「HDD 搭載機よりは速く、SSD 搭載機にま負ける」という感じではないかと思います。
起動後の動作については特に違和感はありません。
(Excel 2013 の「ぬるっ」としたカーソルの動きには、違和感を感じますが…)

ファイルの保存先として SkyDrive を指定できるのは、なかなか便利ですね。
Wi-Fi 環境ならローカルに保存するのと変わらない感覚で使用できます。
それでいて、後でパソコンやタブレットからすぐに見ることができるというのは、なかなか便利です。


結論として…。

やはり、中途半端な感はいなめません。
(TF600T というより、Windows RT として)
あれだけのデスクトップを持ちながら、全くと言って良いほど生かせていないのは、かなり勿体ないでしょう。
あの程度なら、モダン UI だけに絞ってしまっても良かったんじゃないかと思いますが…。

今後、デスクトップでも使用できるアプリが出てくればまた変わってくると思いますが、出てこないようだと立ち消える可能性は高い気がします。
逆に、デスクトップを生かすことができれば、他のタブレットに十分対抗できる気がしますね。
「Windows パソコンのように使えるタブレット」として、一定の評価は得られる気がします。

2013年9月12日木曜日

Windows RT マシン(ハードウェアレビュー)

オークションで Windows RT マシンを落札してしまいました。

ASUS の VivoTab RT TF600T です。
Mobile Dock(専用キーボード兼補助バッテリー)付きで 2.5 万円。

キーボードセットの場合ソフマップの中古だと 4 万円強、価格.com のオークション最安値で 3.5 万円なので、かなり安く済んだと思います。
(落札したのはキーボードセットではなく、それぞれ単品でしたが、内容としては変わりないと思います)

Microsoft Office を持っていないので(PC では OpenOffice.org を使用)、Microsoft Office を買うと考えれば高くないかなぁと思って買いました。
また、評判の悪い Winodws RT を使ってみたいというのもありました(笑)。

届いた商品は、とても綺麗なものでした。
付属品は一通り揃っているようでしたし、使い込んだ感じも特にありませんでした。
(出品者に感謝)



さて、まずは本体側ですが…。

大きさはは思っていたより小さかったです。
何となく、10 インチというと「大きい」という印象があったのですが、実際に手にしてみるとそうでもないですね。
(薄いというのもあると思います。現在使っている Nexus 7 2012 よりも薄いですから)
重量も思っていたほどは無く、大袈裟に言うと 7 インチサイズのタブレットとあまり変わらない気がします。
筐体は金属製で強度がありそうです。

本体中央下端(横向きにした場合)に Windows のロゴがあり、ここがタッチキーになっています。
片手で持つ時は誤って押してしまうことが何度かありました。

本体下面には Mobile Dock ドックとの接続コネクタが2つあり、ポカッと穴が開いています。
ここは若干気になりますね。

電源コネクタは特殊形状で、ドックとの接続コネクタの片方の中に埋め込まれています。
充電には付属の専用電源ケーブル(片方が USB B コネクタ)を使うため、ケーブルが破損したときは困りそうです。

また、本体側には USB ポートがなく、電源コネクタに専用の USB アダプタを使うことで使用できるようになります。
(つまり、充電中は USB が使えません)

本体メモリは 16 GB しかありませんが、micro SD カードスロットがついているので容量に困ることはないでしょう。
(ちなみに、SDXC 対応で 64 GB までサポートされているようです)

画面は思っていたよりも綺麗で、輝度も十分でした。
赤が強いというレビューもありましたが、色に疎い私には全くわかりませんでした。



次に Mobile Dock。

VivoTab RT TF600T 専用のバッテリー内蔵キーボードで、受け皿状のヒンジパーツに本体を差し込んで繋げる感じです。

バッテリーを内蔵しているだけあってかなり重く、本体と合わせると 1 kg を越えます。
Mobile Dock をつけてもかなり薄いため(18.7 mm)、この状態だとかなり重たく感じますね。
ただこの重さゆえ、本体側(液晶画面側)が重たくてコテンと倒れるといようなことはありません。
(かなりドッシリしています)
また、重たい本体を支える必要があるだけあってヒンジ部分はかなり固く、本体が差さっていない状態で動かすには結構な力が必要です。


見た目として、一般的なクラムシェル型のノートパソコンと同じ感じですが、ヒンジ部分が出っ張っていて、ここがちょっと不恰好です。
構造上仕方がないと思いますが、全体的にスリムなだけに残念な感じですね。

加えて、90 度以上画面を開くとヒンジ部分が床に当たり、開けば開くほどチルトする感じになります。
ここはヒンジ部分の出っ張りを上手く利用した感じでしょう。


他のレビューにもあったように、本体との接続部分はかなりガタつきます。
ただ、接続自体はしっかりしているようですので、簡単に外れることはないでしょう。
(脱着は本体横にあるスライドスイッチで行います)

Mobile Dock を付けると、キーボードとタッチパッドが付いて、バッテリー駆動時間が増える他、USB 2.0 ポートが増えます。
電源コネクタは他にあるので、本体付属のアダプタを使えば 2 ポートになります。


キーボードはアイソレーション型で、キータッチやキーピッチも悪くないと思います。
ただ、縦方向が短いため、数字キーを打つときにファンクションキーを打ってしまうことが結構ありました。
慣れの問題だと思いますが、注意が必要です。

タッチパッドについては、操作感自体は悪くないものの、Windows マシンにあるような「端を撫でるとスクロールする」という機能がなく、ちょっと不便な感じです。
(ここは、ソフトウェア(デバイスドライバ)の問題かと思いますが)
他のレビューにあったような、「親指がタッチバッドに触れて誤動作する」といった使いにくさは感じませんでした。
(またそんなにハードにタイプしていませんけど)

Windows ノートなどにあるような[Fn]キーもあり、機能も大体同じ感じです。
タッチパッドを無効にするキーもあり、それを押すとキーの上の LED が点灯するなど、作りとしては結構凝っています。


バッテリーについては、やはりかなり持ちそうです。
3~4 時間程バッテリー駆動でいろいろといじりましたが、バッテリーは 70 % くらい残っていました。
(最初はほぼ 100 % でした)
この3倍くらいは動きそうですから、少なくとも 10 時間くらいは持ちそうです。
(公称では 16 時間です)


ハード面はとりあえずこんな感じ。
続けて、ソフト面の感想を書きたいと思います。

2013年9月10日火曜日

今更ですが、Nexus 7 2012 を買いました

といっても、2ヶ月前のお話なんですけど。

それまで使っていた中華パッド、Novo ELF II に大きな不満があったわけではないのですが、何となく(ほとんど衝動的に)オークションで落札してしまいました。
32 GB モデルで 2 万円と値段はそこそこ。
付属品は一通り揃っていて、液晶保護シールとケースも付いていたので、悪くはない買い物だったと思います。

で、使用感ですが…。


通常はあまり違いを感じません。
Nexus 7 の方が解像度が高いのですが、普段表示されているものからは、その差は感じられませんでした。
(唯一、月齢を表示するガジェットだけ、物凄く綺麗になりました)

ただ、Nexus 7 への乗り換え目的であった、「電子書籍を拡大せずに読む」は実現できました。
ELF II だと拡大しなければ潰れて読めなかった文字も、Nexus 7 だと何とか読むことができます。
かなり小さくて読み難いですが、それでも拡大せずに読めるというのはかなり便利です。


動作については…これも違いは感じません。
ELF II でもそれなりの処理能力を持っていたので、元々が十分だったのでしょう。
ただ、N64 エミュなど、重たいものでは差が出てきます。
ELF II ではかなりコマ落ちしてまともにプレーすることはできませんでしたが、Nexus 7 では普通にプレーできました。


無線については、普通に改善されました。
これは ELF II がダメだったというだけですが、これまでエラーが連発していた電子書籍のダウンロードも一発でできるようになりました。


その他は…。

GPS を内蔵しているので、Google マップなどで現在地を正しく測定できます。
徒歩ナビとして使えるので、それなりに便利かもしれません。

Bluetooth もちゃんと使えました。
(といっても、普段は使わないので、テストして使ってみただけですけど…)


全体的に、これで 2 万円は確かにコストパフォーマンスが良いなという感じです。
発売されて半年以上経つ製品ですが、今でもまだまだ見劣りはしない感じですね。

ただ同時に、ELF II のコストパフォーマンスの高さも実感しました。
性能差は当然あるわけですが、この差で価格が半分というのは、改めて考えても驚異的です。
中華パッドは相応のリスクがありますし(実際、カスタムファームしか使っていません)、ELF II には無線がダメダメという欠点がありますが、それを考えても費用対効果はかなり高いと思います。


ちなみに、ドッキングステーションも衝動的に買ってしまいました。
置いただけで充電できるというのは、やはり便利ですね。
一応、ケースを付けたままでも置くことができますし(充電はできませんけど)。
縦にも置けるので、思っていた以上に便利でした。

2013年7月8日月曜日

今更ながら、VGN-P70H を Windows 7 化

今更ですが、VGN-P70H に Windows 7 を入れてみました。
Vista だと動作がノロイというのと、どうも安定性に欠ける嫌いがあったからです。

VGN-P70H は 7 へのアップグレードユーティリティが提供されていますので、今回はそれを利用しました。

まずは、VGN-P70H をリカバリーします。
HDD(実は SSD に換装済み)上のリカバリー領域を利用してリカバリーします。

続いて、アップグレードユーティリティのインストール。
アップグレードユーティリティを起動すると、何やらいろいろと準備をしているようです。

そして、Windows 7 のインストール。
これは普通に(?)アップグレードインストールを行ないます。

7 のインストールが終わったら、再びアップグレードユーティリティを起動してドライバやアプリのインストール。
これで完了。

何だかんだで、正味2日くらいかかりました。


結果は…、あまり差を感じません。
多少は良くなったような気もしますが…ビデオ周りが少し安定しないかも。
それ以外の安定性は今のところ問題ナシ。
ワンセグもちゃんと映りました。

後は、しばらく使ってみてですね。

2013年6月20日木曜日

ワンセグが入るようになりました

地デジが東京スカイツリーに変更になったおかげで、自宅内でもワンセグが入るようになりました。
前はベランダに出てもほとんど入らなかったのですが、今は普通にリビングに座った状態でもバッチリ入ります。

自宅からは、スカイツリーの天辺のアンテナが何とか見える程度なのですが、それでも十分みたいですね。
あまり見ることはないと思いますが、ちょっと嬉しい気分です。

2013年6月5日水曜日

マシン更新

久しぶりにメインマシンを更新しました。
4年半ぶりでしょうか。

性能的に大きな不満はなかったものの、ときどきパワー不足を感じることがあることと、Windows 8 との相性があまり良くない(というか、ちゃんと合わせ切れていない)部分があったこととで、「そろそろ変えようかな…」と思っていました。

そこに VAIO の新製品が発表。
さっそくスペックのチェック&見積もり。
VAIO Fit 15E 辺りがいいかなぁ~なんて思っていたところ、E シリーズの 17 インチモデルを発見。
「なんだこりゃ?」と思って見てみると、どうやらソニーストア限定の商品らしい。
でもまぁ、Eシリーズだし…と思っていると、驚愕の事実が。
「フル HD が選べる」「クアッドコア CPU が選べる」「それでも 10 万円を切る」と一気に購買意欲が加速。

結局、CPU に「Core i7-3632QM」、フル HD 液晶とグラフィックに「AMD Radeon HD 7650M」、Blu-ray ドライブを付けて、メモリは 4GB×1、HDD は 320GB という構成で買いました。
クーポンを使って、ワイド保障を付けても約 90,000 円。
前回の半額です。

ちなみに、メモリはいずれ増設の予定。
Sony では最大 8GB となっていますが、Buffalo では 16GB まで確認している様子。
なので今回は最低ラインの 4GB にしました。

HDD も交換予定。
というか、もう交換済み。
本当はこれまでのメインマシンの SSD を移植しようと思っていたのですが、つい新しい SSD を衝動買い。
いやでも、速いですね、やっぱり、SSD は。
というか、HDD は遅いですね、やっぱり。

全体的に、CPU とグラフィックはかなりパワーアップしました。
さすがに4年半前とは比べ物にならないくらいのパワーがあります。
Sony 純正のユーティリティもちゃんと使えますし(当然ですが)、かなり満足しています。

そしてもう一つ驚愕の事実が。
(驚愕してばっかり)
購入の3日後、該当モデルが販売終了。
いや、危なかったですね。
もう少し迷っていたら、買いそびれていたかもしれません。