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2013年7月8日月曜日

今更ながら、VGN-P70H を Windows 7 化

今更ですが、VGN-P70H に Windows 7 を入れてみました。
Vista だと動作がノロイというのと、どうも安定性に欠ける嫌いがあったからです。

VGN-P70H は 7 へのアップグレードユーティリティが提供されていますので、今回はそれを利用しました。

まずは、VGN-P70H をリカバリーします。
HDD(実は SSD に換装済み)上のリカバリー領域を利用してリカバリーします。

続いて、アップグレードユーティリティのインストール。
アップグレードユーティリティを起動すると、何やらいろいろと準備をしているようです。

そして、Windows 7 のインストール。
これは普通に(?)アップグレードインストールを行ないます。

7 のインストールが終わったら、再びアップグレードユーティリティを起動してドライバやアプリのインストール。
これで完了。

何だかんだで、正味2日くらいかかりました。


結果は…、あまり差を感じません。
多少は良くなったような気もしますが…ビデオ周りが少し安定しないかも。
それ以外の安定性は今のところ問題ナシ。
ワンセグもちゃんと映りました。

後は、しばらく使ってみてですね。

2013年6月20日木曜日

ワンセグが入るようになりました

地デジが東京スカイツリーに変更になったおかげで、自宅内でもワンセグが入るようになりました。
前はベランダに出てもほとんど入らなかったのですが、今は普通にリビングに座った状態でもバッチリ入ります。

自宅からは、スカイツリーの天辺のアンテナが何とか見える程度なのですが、それでも十分みたいですね。
あまり見ることはないと思いますが、ちょっと嬉しい気分です。

2013年6月5日水曜日

マシン更新

久しぶりにメインマシンを更新しました。
4年半ぶりでしょうか。

性能的に大きな不満はなかったものの、ときどきパワー不足を感じることがあることと、Windows 8 との相性があまり良くない(というか、ちゃんと合わせ切れていない)部分があったこととで、「そろそろ変えようかな…」と思っていました。

そこに VAIO の新製品が発表。
さっそくスペックのチェック&見積もり。
VAIO Fit 15E 辺りがいいかなぁ~なんて思っていたところ、E シリーズの 17 インチモデルを発見。
「なんだこりゃ?」と思って見てみると、どうやらソニーストア限定の商品らしい。
でもまぁ、Eシリーズだし…と思っていると、驚愕の事実が。
「フル HD が選べる」「クアッドコア CPU が選べる」「それでも 10 万円を切る」と一気に購買意欲が加速。

結局、CPU に「Core i7-3632QM」、フル HD 液晶とグラフィックに「AMD Radeon HD 7650M」、Blu-ray ドライブを付けて、メモリは 4GB×1、HDD は 320GB という構成で買いました。
クーポンを使って、ワイド保障を付けても約 90,000 円。
前回の半額です。

ちなみに、メモリはいずれ増設の予定。
Sony では最大 8GB となっていますが、Buffalo では 16GB まで確認している様子。
なので今回は最低ラインの 4GB にしました。

HDD も交換予定。
というか、もう交換済み。
本当はこれまでのメインマシンの SSD を移植しようと思っていたのですが、つい新しい SSD を衝動買い。
いやでも、速いですね、やっぱり、SSD は。
というか、HDD は遅いですね、やっぱり。

全体的に、CPU とグラフィックはかなりパワーアップしました。
さすがに4年半前とは比べ物にならないくらいのパワーがあります。
Sony 純正のユーティリティもちゃんと使えますし(当然ですが)、かなり満足しています。

そしてもう一つ驚愕の事実が。
(驚愕してばっかり)
購入の3日後、該当モデルが販売終了。
いや、危なかったですね。
もう少し迷っていたら、買いそびれていたかもしれません。

2012年11月8日木曜日

懲りもせずに、Willcom D4 に Windows 8 Pro


以前、Willcom D4 に Windows 8 Release Preview を入れてみて無線 LAN のドライバーで玉砕したのですが、懲りもせずに Windows 8 Pro にアップグレードしてみました。

結論から言うと、「やっぱり玉砕」です。

が、無線 LAN 以外はそこそこ良好で(まだワンセグは確認できていませんが)、とりあえずは使うことができています。


ほとんどのドライバは C ドライブ上に残っているもので対応できました。
ただ、グラフィックのみ、最新のドライバに置き換えています。
C ドライブ上のドライバだとスタート画面などで表示がバグるのですが、最新に置き換えることで解消されました。

また、タッチパッドについてはスクロールキーが機能していません。
カーソル移動やタップについて問題がないので、特に大きな支障になることはありませんが…。

カメラは、解像度を上げる(1024 × 768 にする)ことで、スタートメニューから起動できます。
(もともとのカメラアプリでの使用は、まだできていません。というか、まだちゃんと対処していません)

W-SIM によるデータ通信も特に問題なく行なえました。


無線が使えないのはイタイですが、家では USB 経由の有線で繋げば良いですし、外ではモバイルルーターと USB で直接繋げてしまえば良いので、今のところ大きな支障はありません。
また、Bluetooth は使えますので、ちょっとしたファイル転送はこれで済ますこともできます。

とりあえず、デバイス面ではまずまず合格かと思います。


全体的なパフォーマンスは…、特に違いを感じませんね…。
休止状態からの復帰は若干速くなったような気がしますが、通常動作はむしろ待たされることが多くなった気がします。
まだいろいろといじっている段階なので、そのせいで遅いのかもしれませんけど…。

後は、普段使うアプリを再インストールしてみて、それらがどこまで動くかですね。

2012年11月5日月曜日

Novo 7 Elf II を Bluetooth 化


先日、Novo 7 Elf II に CyanogenMod 9 を入れました。

CyanogenMod 9 では Bluetooth に対応していて設定画面にも Bluetooth の項目が追加されています。
しかし、Novo 7 Elf II には Bluetooth が無いため、当然のことながら使うことはできません。

ただ、Novo 7 Elf II には mini USB 端子があります。
ここに Bluetooth アダプターを付けることで、Bluetooth が使えるようになるかもしれません。

ということで、早速「IMUB-01」という mini USB タイプの Bluetooth アダプターを買ってしまいました。

この製品はもともと、Willcom のスマートフォン WS011SH(通称、Advanced/W-ZERO3[es])や WS007SH(通称、W-ZERO3[es])に Bluetooth 機能を追加するもので、Android での使用は考慮されていません。

半ば人柱的ではありますが、他に mini USB タイプの製品がないことと、この製品も5年程前のものでいつ無くなるかわからないことから、思い切って購入してしまいました。
(とはいえ、本体1万円に対して4,500円の衝動買いというのは、些か思いきりが良過ぎたかも…。てか、Kindle Fire HD が買える値段じゃん…)


とりあえず、何も考えずに USB 端子に挿します。
Novo 7 Elf II だと、コネクタの向きの関係から、裏表逆につける形になります。
また、micro SD スロットを半分隠すような感じになります。

USB 端子に挿すと、青色の LED が点きました。
Android の設定画面を開き、Bluetooth を NO に。
画面上端の「スキャン」を押すとペアリングモードに入ります。


まずは手元にあったエレコムのキーボード「TK-FBP037SV」を繋げてみました。
キーボード側もペアリングモードにすると、パスキーの入力を求められます。
検出できている証拠ですね。

キーボードからパスキーを入力すると、接続完了。
試にブラウザーを開いて文字を入力してみると…問題なく入力できました。
日本語変換などは少し調整する必要がありますが、動作確認としては十分です。


続いて、普段 iPod touch と接続している audio-technica の Bluetooth レシーバー「AT-PHA05BT」を繋げてみます。
同じ手順でペアリングを行うと、これもあっさり接続。
何の問題もなく音が流れてきます。


勢いで買った製品ですが、ここまですんなりと動くととは思っていませんでした。
「CyanogenMod 9」様様でしょうか。


ただ、1点だけ気になる点が。
Bluetooth を OFF にしても、アダプターの青色 LED は点いたままです。
残念ながらそこまでは連動していないみたいで、これだけが惜しい点ですね。

2012年10月29日月曜日

Novo 7 Elf II にカスタムファームを入れてみました

購入から約2ヶ月経った ELF II。
基本的には快調なのですが、無線 LAN だけはあまり調子が良くありません。
時折極端に遅くなることがあります。
チャンネルの変更とかもしてみたんですけどねぇ…。
(ただこれは、自宅の無線 LAN アクセスポイントが問題である可能性もあるわけですが…)

また、現状では画面の回転(正確に言うと、G センサ)が使用できません。
販売店側では「root 化とフルマーケット化によるもの」とのことで、最初から使えなかったわけですけど…。

そろそろ、ファームを書き換えてみても良いかな?と思い、挑戦してみました。


挑戦と言っても、情報は結構ネット上に転がっています。
作業自体は難しいところはない感じ。
(フルマーケット化がちょっと大変そうでしたけど)
いくつかのサイトを見て大体のやり方を掴んだところで作業開始します。
まずは、オフィシャルのファームから。

ファームの更新自体は難なく終了。
次は root 化ですが、これが上手くいきません。
作業自体はちゃんとできているみたいなのですが、一向に root 化されないのです。
やり方が悪いのか、何か手順が抜けているのか…。


いずれにせよ、このまま使えない(使えなくはないが、このままでは使いたくない)ので、カスタムファームを入れてみることにしました。

選んだのは、「CyanogenMod 10」。
基本的なやり方はオフィシャルのファームと大体同じ。
これも難なく終了し、立ち上げてみると…なかなかいい感じです。

と思った途端、今度は無線 LAN が ON になりません。
もう一度入れ直してみても状況は同じ。
これではもっと使い物になりません。


仕方がないので、一つ前の「CyanogenMod 9」を入れてみることにしました。
「CyanogenMod 10」と同じ手順でインストールします。
起動してみると…今度は大丈夫みたいです。

画面の回転もしっかりとできますし、root 権限もあります。
マーケットも使えますし(フルマーケットではないみたいですが)、ここまでは良好です。

その後もいろいろといじってみたところ、どうも SD カードスロットが上手く読めないことがわかりました。
USB で PC に接続した際には、PC からはリムーバブルディスクの一つとして見える(ちゃんと中も読める)ので、本体から直接だと読めない状況です。
SD カードスロット自体は今までも使っていなかった(今回、ファームの更新で初めて使った)ので、読めなくてもとりあえず不都合はないのですが…。
(ファイルは USB 経由の他、無線 LAN 経由でもやりとりできますので)

とりあえず、それ以外は順調です。
無線 LAN も以前より快適になった気がします。
Bluetooth にも対応したとのことで、勢いで mini USB タイプのドングルまで衝動買いしてしまいました…。
(ちゃんと使えるかな…)

当面はこれで遊べそうです。

2012年10月1日月曜日

eモバイルってみた


先日、朝の通勤時に携帯電話を落としてしまい、日中にネットの使えないことの不便さを痛感しました。
仕事場でもネットを見ることはできますが、セキュリティの関係から個人メールは使えず、Web メールなどのサービスも制限されています。
幸い、電話はその日の帰りに戻ってきたのですが、「こういうとき、他にもネットに繋げられる手段があれば…」と思いました。

またこれに先立って、UCOM で月額3,000円弱のモバイル通信サービス(ポケット Wi-Fi)をやっていることを知りました。
(回線は e モバイル)
25ヶ月の期間限定ですが、初期費用と端末代金が0円なため、なかなか魅力的なサービスに移ります。
他のプロバイダーでは月額4,000円弱が相場で、UCOM が突出している感じでした。
しかも、特に大きな制限もなく、出先で使う補助回線としては十分に感じます。


というわけで、早速導入してみました。
申し込みから端末が届くまでは土日挟んで5日(3営業日)。
新しい端末(GP03)に切り替わったばかりですが、まだ前機種の GP02 の在庫があり、こちらの方が待ち受け時間も軽さも秀でているということで、GP02 を送ってもらいました。

まずは出荷状態で接続を確認。
Android のタブレットと繋いでみます。
これはあっさり繋がりました。

次にセキュリティ設定を変えて接続。
これはちょっと手間取りました。
(Android 側の設定のしにくさにも原因はありましたが)
iPod touch や PC も持ち出してようやっと接続できました。


早速、屋外でも使ってみます。

まずは通勤。
私が通勤に使っている地下鉄は、途中まで e モバイルを始めとする各社の 3G 通信が可能なエリアとなっています。
なので期待していたのですが…今一つ繋がりません。
アンテナは立っているのですが、通信が安定しないようです。
高速移動に弱いのでしょうか…。
駅についても、今度は電波が弱い(アンテナの位置が悪い)らしく、乗車したままだとやはり通信が安定しません。
これはかなり期待外れでした。

ただ、帰宅時はかなり快適に繋がりました。
地下鉄での利用には、まだまだムラがあると考えた方が良さそうです。


次に仕事場。
アンテナはそこそこ(2本くらい)立っています。
窓から 5m 程の場所ということもあり、電波の受信状態はまずまずのようです。
通信速度もそこそこ出ているようです。
ただ、時々回線が不安定になることがありました。
それでも、PHS に比べれば遥かに速いです(笑)。


あと、バッテリーの持ちですが、つけっぱなしだと半日くらいでなくなります。
こまめに接続や電源を切るか、途中で充電しないと、丸1日は持ちそうにありません。
(多分、iPod touch がずっと繋げているからだと思いますけど…)


とりあえずは、こんな感じです。