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2012年11月5日月曜日

Novo 7 Elf II を Bluetooth 化


先日、Novo 7 Elf II に CyanogenMod 9 を入れました。

CyanogenMod 9 では Bluetooth に対応していて設定画面にも Bluetooth の項目が追加されています。
しかし、Novo 7 Elf II には Bluetooth が無いため、当然のことながら使うことはできません。

ただ、Novo 7 Elf II には mini USB 端子があります。
ここに Bluetooth アダプターを付けることで、Bluetooth が使えるようになるかもしれません。

ということで、早速「IMUB-01」という mini USB タイプの Bluetooth アダプターを買ってしまいました。

この製品はもともと、Willcom のスマートフォン WS011SH(通称、Advanced/W-ZERO3[es])や WS007SH(通称、W-ZERO3[es])に Bluetooth 機能を追加するもので、Android での使用は考慮されていません。

半ば人柱的ではありますが、他に mini USB タイプの製品がないことと、この製品も5年程前のものでいつ無くなるかわからないことから、思い切って購入してしまいました。
(とはいえ、本体1万円に対して4,500円の衝動買いというのは、些か思いきりが良過ぎたかも…。てか、Kindle Fire HD が買える値段じゃん…)


とりあえず、何も考えずに USB 端子に挿します。
Novo 7 Elf II だと、コネクタの向きの関係から、裏表逆につける形になります。
また、micro SD スロットを半分隠すような感じになります。

USB 端子に挿すと、青色の LED が点きました。
Android の設定画面を開き、Bluetooth を NO に。
画面上端の「スキャン」を押すとペアリングモードに入ります。


まずは手元にあったエレコムのキーボード「TK-FBP037SV」を繋げてみました。
キーボード側もペアリングモードにすると、パスキーの入力を求められます。
検出できている証拠ですね。

キーボードからパスキーを入力すると、接続完了。
試にブラウザーを開いて文字を入力してみると…問題なく入力できました。
日本語変換などは少し調整する必要がありますが、動作確認としては十分です。


続いて、普段 iPod touch と接続している audio-technica の Bluetooth レシーバー「AT-PHA05BT」を繋げてみます。
同じ手順でペアリングを行うと、これもあっさり接続。
何の問題もなく音が流れてきます。


勢いで買った製品ですが、ここまですんなりと動くととは思っていませんでした。
「CyanogenMod 9」様様でしょうか。


ただ、1点だけ気になる点が。
Bluetooth を OFF にしても、アダプターの青色 LED は点いたままです。
残念ながらそこまでは連動していないみたいで、これだけが惜しい点ですね。

2012年10月29日月曜日

Novo 7 Elf II にカスタムファームを入れてみました

購入から約2ヶ月経った ELF II。
基本的には快調なのですが、無線 LAN だけはあまり調子が良くありません。
時折極端に遅くなることがあります。
チャンネルの変更とかもしてみたんですけどねぇ…。
(ただこれは、自宅の無線 LAN アクセスポイントが問題である可能性もあるわけですが…)

また、現状では画面の回転(正確に言うと、G センサ)が使用できません。
販売店側では「root 化とフルマーケット化によるもの」とのことで、最初から使えなかったわけですけど…。

そろそろ、ファームを書き換えてみても良いかな?と思い、挑戦してみました。


挑戦と言っても、情報は結構ネット上に転がっています。
作業自体は難しいところはない感じ。
(フルマーケット化がちょっと大変そうでしたけど)
いくつかのサイトを見て大体のやり方を掴んだところで作業開始します。
まずは、オフィシャルのファームから。

ファームの更新自体は難なく終了。
次は root 化ですが、これが上手くいきません。
作業自体はちゃんとできているみたいなのですが、一向に root 化されないのです。
やり方が悪いのか、何か手順が抜けているのか…。


いずれにせよ、このまま使えない(使えなくはないが、このままでは使いたくない)ので、カスタムファームを入れてみることにしました。

選んだのは、「CyanogenMod 10」。
基本的なやり方はオフィシャルのファームと大体同じ。
これも難なく終了し、立ち上げてみると…なかなかいい感じです。

と思った途端、今度は無線 LAN が ON になりません。
もう一度入れ直してみても状況は同じ。
これではもっと使い物になりません。


仕方がないので、一つ前の「CyanogenMod 9」を入れてみることにしました。
「CyanogenMod 10」と同じ手順でインストールします。
起動してみると…今度は大丈夫みたいです。

画面の回転もしっかりとできますし、root 権限もあります。
マーケットも使えますし(フルマーケットではないみたいですが)、ここまでは良好です。

その後もいろいろといじってみたところ、どうも SD カードスロットが上手く読めないことがわかりました。
USB で PC に接続した際には、PC からはリムーバブルディスクの一つとして見える(ちゃんと中も読める)ので、本体から直接だと読めない状況です。
SD カードスロット自体は今までも使っていなかった(今回、ファームの更新で初めて使った)ので、読めなくてもとりあえず不都合はないのですが…。
(ファイルは USB 経由の他、無線 LAN 経由でもやりとりできますので)

とりあえず、それ以外は順調です。
無線 LAN も以前より快適になった気がします。
Bluetooth にも対応したとのことで、勢いで mini USB タイプのドングルまで衝動買いしてしまいました…。
(ちゃんと使えるかな…)

当面はこれで遊べそうです。

2012年8月21日火曜日

Novo 7 Elf II の画面の自動回転

どうも動作していないような Novo 7 Elf II の画面の自動回転機能。
販売元に問い合わせてみました。

そしたら…

root 化とマーケット対応のために、OFF られているとのこと。
「最新のファームやカスタムファームにすれば回転機能は有効にできるけど、その代り root 化もマーケット対応もできませんよ」とのことでした。

「だったら最初から書いとけよ!!」と思いましたが、「案の定」だったのと回答が早かった(しかもちゃんとファームへのリンクも知らせてくれた)ので、まぁ良しとしましょう。
自動回転自体、無くても今のところ不便していないしね。

それよりも、アドホック接続対応の方が、プライオリティは高い。
どうしようかなぁ…、頑張ってやってみようかなぁ…。

2012年8月20日月曜日

Hybrid W-ZERO3 でテザリング for Novo 7 Elf II

私にとっては初 Android 端末となる Novo 7 Elf II。
早速、Hybrid W-ZERO3 でのテザリングを試してみました。

が、ダメ。

SSID を認識しません。
調べてみると、どうも標準ではアドホック接続ができないみたい。
(Hybrid W-ZERO3 のテザリング機能はアドホック接続です)

頑張ればアドホック接続もできるみたいですが、今の私には敷居もリスクも高そうです。
まぁ、無理に外で繋げる必要もないので、当面はこのままかな。

中華パッド購入

Ainol の Novo 7 Elf II を購入しました。
主な目的は電子書籍の閲覧です。
元々 iPod touch で読んでいたのですが、画面が小さくて見難いのと、今一つ動作が緩慢だったことから、試しに購入してみました。

Novo 7 Elf II を購入した理由は、そのコストとパフォーマンスから。
デュアルコアの高速 CPU を搭載しつつ、10,000円というお値段から目的と入門には丁度良いかな?と思って買いました。

とりあえずの印象は…まぁまぁでしょうか。
コストパフォーマンスは高いと思います。
今のところ大きなトラブルもなく、普通に使えていますね。
たまにアプリが落ちることもありますけど、それは iPod touch でも起きてましたし。
日本語化もマーケット対応も販売店側でやってくれていたので、ほとんど何も困っていません。

アプリの追加もマーケットから簡単にできますし、操作の多くが直感的なため、説明がなくても大体なんとかなります。

ただ一点、画面の自動回転が上手くいきません。
というか、全く機能していません。
初期不良なのか他に理由があるのかはわかりませんが、ファームによって影響を受けることもあるようです。
(ファームを更新すると直る可能性がありそうです)
とりあえず、販売店に問い合わせてみますが…。

肝心の電子書籍の閲覧ですが、残念ながら期待外れでした。
画面が広くなって読みやすくはなりましたが、動作は同じように緩慢で、パフォーマンス的にはイマイチです。
なおかつ、アプリのデキが iアプリより悪く、操作性はかなり劣ります。
ここは、「今後の改善を期待」というところでしょうか。

結果的には(いまのところは)良い買い物をしたと思っています。
初 Android 端末だったのですが、かなり楽しいですね。
電子書籍が残念だった分と自動回転が上手くいかなかった分は、もう十分取り返せていると思います。