中古品ですが、B-CAS カードやケーブル類が未開封の綺麗な商品でした。
(ちなみに、1 TB モデルで約 1.5 万円です)
早速配線。
と言っても、コンセントに繋ぎ、LAN ケーブルをルータに挿し、アンテナ線を繋ぐだけ。
最初「分波器が無いな。買わなきゃ…」と思いましたが、nasne 側は入力端子が一つしかないため、そのまま繋げば OK でした。
基本的に、ケーブル類を挿して電源を入れればそれで終了。
とりあえず、PS3 版の torne(視聴アプリ)を購入(500 GB モデルなら付属していたみたいですが…)。
インストール&アップデートしている間に、PC 側にも視聴アプリをインストール。
(VAIO なので無料で「VAIO TV with nasne」の利用が可能)
PS3 版の torne は操作性重視という印象でなかなか使い易い感じ。
レスポンスも良く、何の違和感もなく TV の視聴が可能です。
録画予約も番組表からならかなり快適。
VAIO TV with nasne は、使い勝手重視という印象で、結構拘って使えそう。
お勧めとかが自動で表示されるため、ついついチェックしてしまいます。
キーワード検索も可能なため、見たい番組を録り溢すことも無さそうです。
レスポンスもなかなかで、GigaPocket(昔 VAIO に付属していた視聴ソフト)よりもかなり使い勝手が良いですね。
続いて、iPad に視聴ソフトを入れます。
まずは無料で配布されている「torne mobile」をインストール。
(ただし、視聴するためにはアプリ内課金(600 円)が必要)
操作性は PS3 版の torne に近く、レスポンスも良好。
難点は録画された番組の持ち出しが出来ないところですが、アプリとしてのデキはかなり良いと言えそうです。
次に、録画した番組の持ち出し用に「TV SideView」をインストール。
(こちらも無料ですが、視聴にはやはりアプリ内課金(600 円)が必要)
torne mobile よりも汎用的な作りで、少しわかり難いところもありますが、敷居は比較的低いと思います。
録画した番組の持ち出しも簡単。
転送には少し時間がかかりますが(といっても数分)、スリープ状態でも転送を続けてくれて、終われば通知してくれるので、かなり便利です。
とりあえず、3 倍モードで録画した番組を iPad mini2 で視聴してみましたが…。
画質はやや低いものの、十分視聴に耐えられる範囲だと思います。
iPad と nasne だと連携がイマイチかなぁ…なんて思っていましたが、杞憂でしたね。
各視聴ソフトが有料(といっても、一本あたり数百円ですが)なのと、純正アプリの torne mobile が録画番組の持ち出しに対応していないのは残念ですが、全体的にかなりイイ感じではないかと思います。