最近老眼が急速に進み、近くのものがぼやけて見えるようになってきました。
そのせいか、ニンテンドー3DS の画面もちょっと小さく感じ、プレーするのがキツくなってきました。
LL に変えようかなぁ…なんて思っていた矢先、Newニンテンドー3DS の SFC モデルの受注生産が開始されました。
「こ、これは買えと言うことか?!」と、迷うことなく注文。
今から 4 ヶ月ほど前のお話です。
そして先日、商品が届きました。
思っていたよりも大きく、そして見やすいですね。
さて、早速引っ越しです。
Newニンテンドー3DS には、最初から 4 GB の microSD カード が内蔵されています。
現在、ニンテンドー3DS に挿しているのは 16 GB の SD カード。
容量が全然足りません。
また、16 GB でもほぼ満杯で、ソフトを追加する余裕はほとんどありません。
というわけで、より大きな容量の microSD カードに交換します。
Newニンテンドー3DS で microSD カードを交換する場合は、ネジ止めされている裏蓋を開ける必要があります。
とはいえ、開け方は任天堂のサイトに動画で公開されているため、特に難しくはありません。
今回は、可能な限り大きなものを入れようと思い、128 GB の microSD カードを用意しました。
ちなみに、Newニンテンドー3DS が対応しているのは 32 GB まで。
それよりも大きなものは動作保証対象外です。
が、64 GB の microSD が使えたという情報もあるので、単に保証しないだけでしょう。
ただ、64 GB 以上の(32 GB を超える)microSD カードを使う場合は、一つ注意が必要です。
それは「FAT32 でフォーマットし直す必要がある」ということです。
市販されている 64 GB 以上の microSD カードは、通常は exFAT でフォーマットされています。
また Windows では、32 GB を超えるドライブの場合、ファイルシステムに FAT32 を選ぶことができません。
加えて、任天堂でも推奨している Panasonic の SD カードフォーマッタでも、64 GB 以上の SD カードは exFAT でフォーマットされます。
(このフォーマッタでは、ファイルシステムを選択できません)
このため、64 GB の SD カードを FAT32 でフォーマットするためには、それができるフォーマッタを入手する必要があります。
64 GB 以上のドライブを FAT32 でフォーマットできる(と謳っている)フォーマッタはいくつかあります。
が、今回はことごとく失敗し、なかなか上手くいきません。
(あとで気がついたことですが、私のメイン機の本体内蔵の SD カードリーダライタだと駄目なのかもしれません)
どうしよう…と途方に暮れていたところ、ハッと思いつきました。
「Mac でやりゃいんじゃね?」と。
というわけで、早速 Mac でフォーマットを試みます。
ファイルシステムに FAT を指定してフォーマットすると…あっさりとできました。
ここに、引っ越し準備済みの SD カードの内容をコピーして Newニンテンドー 3DS に挿してみると…上手くいきました。
(ちなみに、exFAT のままだと SD カードが認識されません)
もちろん、任天堂の動作保証対象外ではありますが、FAT32 でフォーマットしたものなら(少なくとも 128 GB までは)大丈夫なようです。
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2016年8月7日日曜日
2016年8月5日金曜日
サブマシンを更新してみました
現在、サブマシンとして ECS の LIVA X を使っています。
LIVA X は小型のベアボーンマシンで、CPU(Celeron N2808)、メモリ(DDR3L PC3-10600、4 GB)、ストレージ(eMMC、64 GB)をオンボード搭載したワンパッケージ型の製品です。
OS をインストールすればすぐに使え(別途、マウスやキーボード、モニターを用意する必要はありますけど)、かなりお手軽な製品と言えるでしょう。
価格も、当時で約 2.5 万円と安く、OS を含めても 4 万円程度で済ませることが出来ました。
LIVA X はかなりコンパクトで、コストパフォーマンスの高い製品だと思いますが…。
やはり、CPU が非力です。
普通に Web ブラウズしたり、ドキュメントワークをしたりする分にはそんなに気になりませんが、ちょっと重たいことをやると動作がモタつきます。
また、ファンレスの製品ですが、高負荷をかけ続けるとそれなりに発熱し、冷却も必要となります。
更にそこに「自作熱」が出てきたため、思い切って更新してみました。
サブマシンなので、コンパクトさを重視します。
また、パワー不足も対応したいので、パワーも妥協しないようにしました。
というわけで、ハイパワーな CPU(Core-i7 とか)を搭載できる小型筐体を探します。
しかし、一般的なケースではどうしてもそれなりのサイズになります。
やはり、コンパクトさを重視するとベアボーンになってしまうようです。
いろいろと探した結果、Giada の D330 を選びました。
CPU ソケットは LGA1150 で TDP 84W まで対応するため、i7-4770K を載せられます。
型は古くなりますが、パワー的には全く問題ないでしょう。
メモリは最大で 16 GB まで積めるので、最大まで載せることにしました。
(そんなに大容量が必要なわけではないけど、一部を RAM ディスクとかにしても良いと思っているので)
ストレージについては、手持ちのものを使うことにしました。
LIVA X に増設した mSATA の SSD(256 GB)と余っている 2.5 インチの SSD(128 GB)を載せます。
加えて、mPCI スロットが空いているので、無線 LAN モジュールも搭載してみました。
ちなみに、OS は Windows 8.1 の DSP 版(64bit)を購入し、Windows 10 にアップグレードすることにしました。
とりあえず組立。
が、D330 の開け方がわかりません!
説明書を見ても、Web 上を探しても、開け方は書いておらず…。
裏側の2つのネジが怪しそうなので、とりあえず外しますが、やはり開きません。
「ここは力づくか?」と思い、強めにあちこち力をかけてみると…動きました!
やはり、裏側の2つのネジでとまっていたようですが、蓋自体もかなり固く嵌っていました。
蓋が空けば後は簡単。
CPU をセットし、メモリを挿し、SSD を取り付け、無線 LAN モジュールを組み込みます。
アンテナは蓋側に張り付けました。
で起動。
外付けの DVD ドライブに OS のインストールメディアをセットして電源を入れます。
特に問題無く起動し、OS のインストールが開始されました。
とここまでは良かったのですが…。
どうも、内蔵した無線 LAN モジュールの動作が安定しません。
同様に Bluetooth も。
Amazon のレビューを見ると、上手く動かない場合や、一部をマスクする必要があったりと、結構相性があるようです。
とりあえず、内蔵の無線 LAN や Bluetooth は動かなくても良いので(無線 LAN は最初から USB 接続のものを使用する予定)、この辺りは後回しにします。
さて、稼働開始です。
その実力は…。
想像以上でした。
とにかく速い。
何をやっても、「えっ!?こんな短時間で終わるものだったの?!」という感じ。
流石に PassMark で 10 倍以上のスコア差があるだけのことはあります。
これによって、サブマシンでの作業が物凄く快適になりました。
i7 になったことでファンレスではなくなりましたが、CPU 稼働率は概ね 10 % 程度なため、発熱はかなり少ないです。
(モニタした限りでは約 50 度前後。LIVA X と大差ない感じです)
普段、サブマシンはリモート接続しているのですが、そのレスポンスも良くなっています。
そのため、今までメインマシンに繋げていた外部ストレージも全てサブマシンに移管。
これまで、メインマシンでやっていたファイルの管理もサブマシン単体で行えるようになりました。
ちなみに、メインマシンとサブマシンは有線で繋げているため、メインマシンからサブマシンの外部ストレージにアクセスしても、それほどストレスはありません。
(エクスプローラの速度表示で、概ね 50 MB/s くらい)
これで、今まで以上に気軽にメインマシンの落し上げができるようになりました。
今回のサブマシン更新は、かなりの成功だったと思います。
ただ…結果的に費用は結構かかりました。
トータルで約 8 万円。
ストレージを在り物で済ませた上でも、LIVA X の約倍です。
(もっとも、LIVA X はその後に SSD 増設などでちょこちょことかかってますけど)
コストパフォーマンスは悪くないと思いますが、思っていた以上に費用がかかってしまいました…。
LIVA X は小型のベアボーンマシンで、CPU(Celeron N2808)、メモリ(DDR3L PC3-10600、4 GB)、ストレージ(eMMC、64 GB)をオンボード搭載したワンパッケージ型の製品です。
OS をインストールすればすぐに使え(別途、マウスやキーボード、モニターを用意する必要はありますけど)、かなりお手軽な製品と言えるでしょう。
価格も、当時で約 2.5 万円と安く、OS を含めても 4 万円程度で済ませることが出来ました。
LIVA X はかなりコンパクトで、コストパフォーマンスの高い製品だと思いますが…。
やはり、CPU が非力です。
普通に Web ブラウズしたり、ドキュメントワークをしたりする分にはそんなに気になりませんが、ちょっと重たいことをやると動作がモタつきます。
また、ファンレスの製品ですが、高負荷をかけ続けるとそれなりに発熱し、冷却も必要となります。
更にそこに「自作熱」が出てきたため、思い切って更新してみました。
サブマシンなので、コンパクトさを重視します。
また、パワー不足も対応したいので、パワーも妥協しないようにしました。
というわけで、ハイパワーな CPU(Core-i7 とか)を搭載できる小型筐体を探します。
しかし、一般的なケースではどうしてもそれなりのサイズになります。
やはり、コンパクトさを重視するとベアボーンになってしまうようです。
いろいろと探した結果、Giada の D330 を選びました。
CPU ソケットは LGA1150 で TDP 84W まで対応するため、i7-4770K を載せられます。
型は古くなりますが、パワー的には全く問題ないでしょう。
メモリは最大で 16 GB まで積めるので、最大まで載せることにしました。
(そんなに大容量が必要なわけではないけど、一部を RAM ディスクとかにしても良いと思っているので)
ストレージについては、手持ちのものを使うことにしました。
LIVA X に増設した mSATA の SSD(256 GB)と余っている 2.5 インチの SSD(128 GB)を載せます。
加えて、mPCI スロットが空いているので、無線 LAN モジュールも搭載してみました。
ちなみに、OS は Windows 8.1 の DSP 版(64bit)を購入し、Windows 10 にアップグレードすることにしました。
とりあえず組立。
が、D330 の開け方がわかりません!
説明書を見ても、Web 上を探しても、開け方は書いておらず…。
裏側の2つのネジが怪しそうなので、とりあえず外しますが、やはり開きません。
「ここは力づくか?」と思い、強めにあちこち力をかけてみると…動きました!
やはり、裏側の2つのネジでとまっていたようですが、蓋自体もかなり固く嵌っていました。
蓋が空けば後は簡単。
CPU をセットし、メモリを挿し、SSD を取り付け、無線 LAN モジュールを組み込みます。
アンテナは蓋側に張り付けました。
で起動。
外付けの DVD ドライブに OS のインストールメディアをセットして電源を入れます。
特に問題無く起動し、OS のインストールが開始されました。
とここまでは良かったのですが…。
どうも、内蔵した無線 LAN モジュールの動作が安定しません。
同様に Bluetooth も。
Amazon のレビューを見ると、上手く動かない場合や、一部をマスクする必要があったりと、結構相性があるようです。
とりあえず、内蔵の無線 LAN や Bluetooth は動かなくても良いので(無線 LAN は最初から USB 接続のものを使用する予定)、この辺りは後回しにします。
さて、稼働開始です。
その実力は…。
想像以上でした。
とにかく速い。
何をやっても、「えっ!?こんな短時間で終わるものだったの?!」という感じ。
流石に PassMark で 10 倍以上のスコア差があるだけのことはあります。
これによって、サブマシンでの作業が物凄く快適になりました。
i7 になったことでファンレスではなくなりましたが、CPU 稼働率は概ね 10 % 程度なため、発熱はかなり少ないです。
(モニタした限りでは約 50 度前後。LIVA X と大差ない感じです)
普段、サブマシンはリモート接続しているのですが、そのレスポンスも良くなっています。
そのため、今までメインマシンに繋げていた外部ストレージも全てサブマシンに移管。
これまで、メインマシンでやっていたファイルの管理もサブマシン単体で行えるようになりました。
ちなみに、メインマシンとサブマシンは有線で繋げているため、メインマシンからサブマシンの外部ストレージにアクセスしても、それほどストレスはありません。
(エクスプローラの速度表示で、概ね 50 MB/s くらい)
これで、今まで以上に気軽にメインマシンの落し上げができるようになりました。
今回のサブマシン更新は、かなりの成功だったと思います。
ただ…結果的に費用は結構かかりました。
トータルで約 8 万円。
ストレージを在り物で済ませた上でも、LIVA X の約倍です。
(もっとも、LIVA X はその後に SSD 増設などでちょこちょことかかってますけど)
コストパフォーマンスは悪くないと思いますが、思っていた以上に費用がかかってしまいました…。
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